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中堅・中小企業のIT化を推進する NPO法人JASIPA(ジャシパ)

中堅・中小企業のIT化を推進する NPO法人JASIPA(ジャシパ) 中堅・中小企業のIT化推進を支援 会員企業の共存・共栄を目指す


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JASIPA事務局
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〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-9-6
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TEL/FAX 03-3263-9588


メールマガジン

2009年06月30日 13時39分【JASIPA★INSIDE・第40号】『「ITのビッグトレンドを読む」予告編』

このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、会員から紹介された方々に配信させて
いただいております。長くなりましたのでご関心のある部分を拾い読みして下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~

┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅・中小企業のIT化推進支援と
┃                   会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃お役に立つJASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃大人気の「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約30万pv/月)

┠─────────────────────────第40号(2009.6.29発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■JASIPAからのご案内
┃┃┗「JASIPA第27回定期交流会開催について」
┃┃
┃┣■JASIPA関西からのご案内
┃┃┗「JASIPA関西交流会のお知らせ」
┃┃
┃┣■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄ためのMUSTアイテム
┃┃┗『CMS(Contents Management System)』
┃┃
┃┣■事務局からのお知らせ
┃ ┗『JASIPAサテライト オープン』
┗━━━……‥‥

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのご案内
 ┗JASIPA第27回定期交流会

JASIPAでは、2009年7月22日「第27回定期交流会」を開催致します。今回も有意義な
講演を企画しておりますので、皆様お誘い合わせの上是非ご参加下さい。前回はSIビ
ジネス委員会のパネルディスカッションが大好評で、多くの方にご参加頂き、且つ2
次会も有史以来の多くの参加者で、予定のスペースに入りきれず、2箇所に分かれて
会合を開く羽目になりました。JASIPAの交流会が評価された結果だと自画自賛してお
ります。
今回は業界の大先輩である、フューチャーアーキテクトの浅田様より、「ITのビッグ
トレンドを読む(仮題)」と題して、混迷するIT業界を大所・高所から見極め、日本
のIT業界の行く末について、示唆に富んだご講演を予定しております。ご期待いただ
きたいと思っております。
また是非多くの方々に、交流会での懇親での相互理解を通して、「JASIPA会員のメリ
ット」を実現して頂ければ幸いです。会員の皆様、全員のご参加を宜しくお願い致し
ます。

□開催日時:2009年7月22日(水) 16:30~19:30
□会  場:センチュリー三田ビル10F
      (http://www.jasipa.jp/data/jtk22_080424.pdf)

■ 会 費:会員様 5,000円・2名様より3,000円  :非会員様 8,000円
      (例:会員様2名で参加される場合=8,000円の会費となります)
     :ゲスト・・会員様よりご招待されましたお客様は初回無料になります。
■ 時間:16:30~19:30
■スケジュール
1.開会の挨拶   16:30~16:35 理事長 和知哲郎
2.各委員会活動報告&支部報告、新規入会企業ご紹介
          16:35~17:00
◆各委員会活動報告&支部報告
(1)SIビジネス委員会            
(2)エンジニアリングサービス委員会     
(3)グローバルビジネス委員会        
(4)関西支部                
◆新規入会企業ご紹介
3.セミナー(講演)   17:00~18:25
・演題:「ITのビッグトレンドを読む(仮題)」
・講師:浅田 隆治氏
フューチャーアーキテクト株式会社顧問(元ウッドランド社長)

□講師プロフィール:
ウッドランド株式会社を公開に導いた経験と公認会計士としての知見を活かし、フュ
ーチャーグループにおけるアーリーステージ企業の早期自立化を支援
□講師略歴
1964年4月  神戸市立中学校教員 
1975年9月  マルナガ株式会社入社
1976年2月  ウッドランド株式会社監査役
1989年3月  ウッドランド株式会社専務取締役
1990年4月  浅田隆治公認会計士事務所開設
1997年6月  ウッドランド株式会社代表取締役社長
2000年6月  社団法人「日本コンピュータソフトウェア協会(現コンピュータソフト
       ウェア協会)」会長(現在は名誉会員)
2003年4月  ウッドランド株式会社代表取締役会長
2007年1月  フューチャーアーキテクト株式会社執行役員就任(現在顧問)
□講師資格
1975年    税理士・公認会計士資格取得 
□研究業績
2005年   「よりよき公会計のための勉強会」主唱
2006年    経済産業省産業構造審議会 情報経済分科会情報サービスソフトウェ
       ア小委員会委員
2007年    公会計改革に協力する会計人の会会長
□委員など
有限責任中間法人CRD協会監事、関東ITソフトウェア健康保険組合監事
□今回のセミナーに関連した参考サイト:http://www.future.co.jp/
□今回のセミナー参考書:ビッグトレンド―ITはどこへ向かうのか (単行本)
            田中 辰雄 (著), 安延 申, 前川 徹【編・著】
             価格: ¥ 2,310 国内配送料無料(amazonho他)
4.懇親会 18:30~19:30

□お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp

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┗■JASIPA関西からのご案内
 ┗「JASIPA関西交流会(7月7日七夕開催)」

JASIPA会員の皆様へ
いつも大変お世話になっております。さて、関西交流会の御案内です。
☆基調講演はなんと、1月の賀詞交換会で、大好評だった船井総研の斉藤先生に、再
度御登壇願い、1月の内容以外のNew!バージョンでご講演いただきます。関西地域で
ない方も、是非この機会にご参加いただき、また関西メンバーとも御交流いただけれ
ば幸いです。                 
                       JASIPA関西支部長 杉本 浩

☆JASIPA関西支部 第6回交流会 不況を吹飛ばせ!七夕Summit
全国で「中堅・中小企業のIT化推進」を強力に進めるJASIPA。
関西支部発足より5年目を迎え、この度5周年記念イベントとして、第6回目の交流
会を開催します。御期待ください!

■開催日 2009年7月7日(火)17:00~19:30(受付16:30~)
■会場 トライデントコンピュータ専門学校大阪
〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-3-12
■会場地図 http://computer-osaka.trident.ac.jp/summary/access.html
■参加費   会員は1名 3,000円、ゲストは1名 \1,000円
-AGENDA- 
16:30~ 開場/受付開始
17:00-17:05 交流会開会のご挨拶ならびにJASIPA関西活動報告
JASIPA関西支部 支部長  杉本 浩
17:05-18:05 基調講演 ~100年に一度のピンチをチャンスに変える!~
「SaaS時代対応型の新ビジネスモデルとは」
株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 斉藤 芳宜先生
18:05-18:35 JASIPA関西の協業ビジネス事例発表
事例1~4:JASIPA関西メンバーより
18:35-19:30 交流懇親会 新規会員のご紹介、希望会社からのプレゼンなど
19:30    閉会の挨拶  JASIPA関西支部 副支部長 三宅 広行
司会進行:山口 晴久(株式会社エヌエムプラン 取締役)
講師略歴
■株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 斉藤 芳宜 氏
■神戸大学経営学部卒
■船井総研ソフトハウスチームにおいて、特に即時業績アップにつながる
コンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。
「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績
アップ支援に充てている。
■日経ソリューションビジネス「市況を斬る」の人気コラムニストであり、業界に対
する新しい提言には定評がある。著書に、「セミナー営業の上手なやり方」(同文舘
出版)がある。
■ 中小企業診断士
■メルマガ:IT企業・卓越のマーケティング発想法
http://www.mag2.com/m/0000204887.html
■ブログ執筆中!コンサルタント斉藤からの気づきレポート
http://blog.goo.ne.jp/saitoyoshinori1974

-JASIPA関西支部 第6回交流会 不況を吹飛ばせ!七夕Summit-参加
申し込み書 
種別:会員□  ゲスト□  (どちらかを、チェック下さい)  
会社名:                             
参加者1:              2:
3:              4:
紹介者:(あれば記入下さい)
連絡先:電話
メール:

☆申し込み先は:スキルインフォメーションズ大野まで
メール hohno@sic-net.co.jp
FAX 06-6320-4198

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄のためのMUSTアイテム
 ┗『CMS(Contents Management System)』

□CMSの背景
Webサイトの制作者は、増え続けるコンテンツをどう整理し、タイムリーに統一感あ
るWebページとして成立させるか、更にどうしたらコストを抑えられるかで悩んでい
る。サイト運営者にとっては会社のビジネスを発展させ、ブランディングにも有効な
コンテンツをどうすれば、効率的かつ効果的に発信できるかが最大の関心事である。
CMSはWebサイトの制作者・運営者どちらの悩みにも、一定の回答を与えてくれるツー
ル・システムとして広がって来ている。

□CMSとは
CMS(Contents Management System)は様々な種類のデジタル情報を統合的に管理し、
目的に応じて、効率的に利用できるようにする仕組みのことである。大きく以下の3
種類がある。文書管理システムの発展形とも言える「ドキュメント管理システム」、
「基幹系システムドキュメント管理システム」そして「Webサイトの効率的制作と管
理を行うWebコンテンツ管理システム」である。ここではWebコンテンツ管理システム
を「WebCMS」と呼び、更に詳しく見て行きたい。

□WebCMSの機能
1.デザインテンプレートとコンテンツの入力
Webページでは表示領域などのパターンが決まっている。サイトの統一感を出すには、
できるだけパターンを統一しておく必要がある。WebCMSではいくつかのパターンのテ
ンプレートが用意され、コンテンツそのものはデザイン知識やHTMLの知識がなくても
誰にでも作成出来るようになる。WebCMS導入でHTMLの自動生成、リンクの自動更新が
なされ、サイト運営が効率よく安全に出来るようになる。

2.更新やWebサイト全体の管理機能
制作プロセス全体のワークフロー管理、ページの履歴管理(バージョン管理)、コン
テンツをカタログのように表示し検索と再利用を容易にするカタログ管理、公開スケ
ジューリング管理や公開サーバーへの自動配信、メタデータ(データそのものではな
くデータに関する事項を記したデータ;データの作成日時や作成者、データ形式、タ
イトル、注釈など)の作成機能、コンテンツの追加や更新によりコンテンツの関連性
が変更されるとナビゲーション部分のインデキシングが自動的に変更され、コンテン
ツ間のリンクが適切に更新される自動インデキシングとナビゲーション生成機能など
がある。

□WebCMSの意義(メリット)
1.コンテンツ制作とデザイン制作が別個の作業になり、業務フローが整理され、分
業体制が可能になることで、Webサイト制作・公開が効率化される。
2.簡単な修正は担当者が自分ですることができ、日常的なサイトのメンテナンスが
容易になる。
3.増加し続けるコンテンツの一元管理により、バージョン管理などのサイト運用の
負荷が軽減される。
4.テンプレート作成で統一的なデザインが踏襲され、操作性も統一されるためWeb
サイト全体に一貫性を持たせられ、企業ブランディング強化につながる。
5.同一コンテンツソースからパソコン表示用ページ、携帯電話表示用ページ、PDA
表示用ページ、アクセシビリティ配慮ページなどのさまざまなページを作成すること
が可能になる(ワンソース、マルチユース)。
6.ウェブの更新・新規作成・追加などの作業ワークフローが定義でき、スタッフの
役割や権限が明確になり、コンプライアンスの強化を図ることが可能になる。

□WebCMSの実現
自社開発もありうるが、通常はパッケージの購入とASPによるサービス導入の2つに分
けられる。
1.パッケージによる導入
パッケージ製品には、さまざまな管理機能や柔軟性、拡張性などの魅力がある。パッ
ケージ製品の多くは、ライセンス料金がユーザー数に応じて必要になる。数百万円の
投資になるものもあり、小規模の企業や個人事業者などには、かなり敷居の高いシス
テムと思われている。しかし製品によっては、数十万円からユーザー数無制限で利用
可能になるパッケージもある。
2.ASPの利用
今では、より少ない初期投資で利用可能なASPサービスが注目されている。ASP型のCMS
でも、ASPベンダーがCMS用のテンプレートを提供し、ユーザーはWebブラウザでASPに
アクセスして、自前のWebサイトを構築することができる。
またWeb制作会社などと組んで、技術力やデザイン力が十分でない顧客にも自前のWeb
サイトを構築できるサポートを積極的に進めている。

□日本のSIer・IT企業への影響
WebCMSのベンダーになるか、ユーザーになるか、で影響は全然異なってくる。
1.WebCMS活用企業
Webサイトからの受注やリクルーティングの多いSIer・IT企業では、Webサイトの更新
や維持に相当の工数をかけている。わずかな費用で効率的且つ効果的なウェブマーケ
ティングが出来るWebCMSの利用は増えて行くものと思われる。
2.WebCMSベンダー企業
他方、WebCMSのベンダー企業であれば、どうすれば今一応形だけはあるが、アップデ
ートも殆ど行われず、いわば捨て置かれたWebサイトの活性化の必要性・有用性をユ
ーザーにアピール出来るかどうかが、勝負の分かれ目になると思われる。作りっ放し
や更新頻度の少ない、形骸化してしまっているWebサイトは極めて多い。Webサイトの
活性化提案から、SI案件などにつなげる絶好のチャンスでもある。

(トリプルエー・エクセレント        代表取締役  安蔵 正純)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■事務局からのお知らせ
 ┗『JASIPAサテライト オープン』

JASIPAでは事務局新体制にあわせて、会員のみなさまに事務局の会議スペースをオー
プンにいたします。会議スペースには、インターネット接続環境を、準備いたしてお
りますのでどなたでも、メールなど気軽にご利用いただけます。
(使用時間は、平日10:00~17:00に限ります。)
 *近くにお越しの際に一服!
 *出張にて東京に来られた際にちょっと休憩!
 *10~15名の会議にも!
 *外出(出張)先でのインターネットを使用したい! 等々。

みなさまどうぞお気軽にご利用くださいますよう、お願いいたします。

■ご利用の際には、事務局にご一報下さい!■

*******************
JASIPA事務局  堀 ・ 廣野
TEL・FAX 03-3263-9588
Mail     info@jasipa.jp
*******************
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記

40号は「JASIPA特集」になってしまいました。会員以外の方々へも送付しております
ので気を悪くなさらないで下さい。JASIPAの活動の一端をより深く知っていただく機
会だとご理解頂きたいと思います。「景気の空」は梅雨のように中々晴れ間を見せま
せんが、積極的にJASIPA活動にご参加頂き、不景気風を吹っ飛ばして頂ければ、幸い
これに尽きます。不景気に負けず頑張りましょう!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃□「JASIPA★INSIDE」第40号 2009年6月29日発行
┃  発行元・編集人:NPO法人JASIPA PR委員会 安蔵 正純
┃■特定非営利活動法人(NPO)JASIPA 事務局 堀・廣野
┃ mail: info@jasipa.jp    http://www.jasipa.jp
┃ TEL& FAX:03-3263-9588(電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00)
┃ 住所:東京都千代田区飯田橋2-9-6
┃    東西館ビル本館3階34号   〒102-0072
┃    
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は事務局までよろしくお願いいたします。
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先ご変更の場合には、
┃お手数ですが、 maga@jasipa.jp までお知らせください。
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥

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