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スケジュール
- 【理事会】まで・・あと3日
- 【ミニ交流会】まで・・あと3日
- 【関西支部例会】まで・・あと6日
- 月例PR委員会・10月まで・・あと24日
JASIPA事務局
info@jasipa.jp
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-9-6
東西館ビル 本館 3F 34号室
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TEL/FAX 03-3263-9588
2009年10月30日 14時04分【JASIPA★INSIDE44号】「ミドルマネジメント人財育成プログラム『コーチングアワセルブス』特集」
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、会員から紹介された方々に配信させて
いただいております。長くなりましたのでご関心のある部分を拾い読みして下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅・中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃お役に立つJASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃大人気の「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約30万pv/月)
┃
┠─────────────────────────第44号(2009.10.30発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■JASIPAからのご報告
┃┃┗「JASIPA第28回定期交流会」
┃┃
┃┣■JASIPA第28回定期交流会講演から特集
┃┃┗『ミドルが元気になれば会社は強くなる』
┃┃ ー新しいミドルマネージャー研修「コーチング・アワセルブス」の実践ー
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ソリューションのご紹介
┃┃┗発売から14年、累計19,000 を超える実績を持つ帳票ツール
┃┃ -株式会社エイチ・オー・エス「シーオーリポーツ」帳票ソリューション
┃┃
┃┣■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄ためのMUSTアイテム
┃┃┗『デジタルサイネージ』
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┗■JASIPAからのご報告
┗「JASIPA第28回定期交流会」
JASIPAでは、2009年10月28日恒例の「第28回定期交流会」を開催いたしました。お陰
様で68名ものゲスト・会員のご参加いただき大盛会でした。感謝申し上げると共に、
今回参加出来なかった方々のために概要をご報告します。講演については講師のご承
諾を頂き、この後でやや詳細にご紹介致しますので、ご参考にして下さい。
□開催日時:2009年10月28日(水)
□会 場:センチュリー三田ビル10F
■時 間:16:30~19:30
■プログラム:
16:30~『開会挨拶』 JASIPA理事長 和知 哲郎
16:35~『地域における情報政策について』 土橋 秀義 様
経済産業省 商務情報政策局地域情報化人材育成推進室 室長
16:50~『ミドルが元気になれば会社は強くなる』
新しいミドルマネジャー研修「コーチングアワセルブス」の実践ー
【講 師】 飯島 健太郎 様
株式会社 富士通ビジネスシステム 執行役員常務
18:00~『JSIPA活動報告』
◇ 委員会・支部活動報告
・SIビジネス委員会、エンジニアリングサービス委員会、グローバルビジネス委員会
・関西支部
◇ 新規会員のご紹介・3社
18:30~『懇親会/名刺交換』
19:30 『閉会』
□お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp
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┗■JASIPA第28回定期交流会講演から特別リポート
┗『ミドルが元気になれば会社は強くなる』
-新しいミドルマネジャー研修「コーチングアワセルブス」の実践-
【講 師】
飯島 健太郎 様 株式会社 富士通ビジネスシステム 執行役員常務
□この研修の開発者「ヘンリー・ミンツバーグ教授」と著書の紹介
1.カナダ マギル大学経営大学院 クレゴーン記念教授
2.理論と経験の融合を重視し、日本では「MBAが会社を滅ぼす」の著者として有名
3.ハーバード大学はCASE STUDYなどで分析を重視する。ヘンリー・ミンツバーグ
は経験を重視し、本来、ビジネススクールは実務経験のあるマネジャーが学ぶべきと
ころと考えている。
□IMPM(International Masters Program in practicing Management:国際マネジメ
ント実務修士課程)について
1.ミンツバーグ教授と野中郁次郎名誉教授(一橋大学)など世界の有名学者が開発
2.5つのマインドセットとモジュール
・内省のマインドセット、分析のマインドセット、世間知のマインドセット、協働の
マインドセット、行動のマインドセット
3.各マインドセットは世界の大学が分担して開発
4.世界のビッグビジネスが受講、日本からは富士通、パナソニックが参加
□IMPMからCoaching Ourselvesへ
1.10年を超えるIMPMのエッセンスをまとめた研修が日本国内で受講出来るようにし
2.「Coaching Ourselves」と命名した。
□Coaching Ourselvesとは?
マネジャーが自分自身をコーチし、又お互いにコーチし合う、「セルフコーチング」
と「相互コーチング」のプログラム
□Coaching Ourselvesの運営
経験を共有し、内省することによって、はじめて経験から学ぶことが出来る。
1.5つのモジュールから構成
・「自分を知る」→「組織を知る」→「視野を広げる」→「人を知る」→「変革を進
める」
2.各モジュールには6つのセッション
・毎回マネジャーによって関心の高いテーマが提供される。
3.参加者
・複数の部署のマネジャー 10名程度(ファシリテータは外部からの派遣又は内部メ
ンバーの持ち回り)
4.セッション
・全30回、月3~4回程度実施、1回75分間
5.進め方
・職場における興味深い事例の共有(マネジメン・トハップニングス)
・新しいテーマについて学ぶ。
・テーマに関連する自分自身の経験について熟考し、グループで共有する。
・演習を通じて、さらに深く理解する
・75分のセッションが、自分にとってどんな意味があったかを総括する。
□Coaching Ourselvesの特徴
-斬新なマネジメント育成システム-
1.受講者にとって納得性が高い内容である
・マネジャー育成のための著名な教育プログラム「IMPM」をベースにしている。
・ビジネススクールのエッセンスを学ぶことが出来る。
2.受講者の負担感が少ない
・予習/復習がない。
・1個のセッションが短い独自の形態を取っている。
3.費用を抑えながら受講者数を拡大することが出来る
・第2期以降は、全カリキュラムを修了した受講者が、自らファシリテータとなって
進行にあたる「自走式」の運営が可能である。
・ファシリテータ自身も、他者に教える課程を通じて、学んだ内容についての理解を
深め、さらに成長することが出来る。
□Coaching Ourselvesの日本への導入
1.ミンツバーグ教授の「Coaching Ourselves」の日本での展開準備を開始
2.講師の飯島さんがミンツバーグ、ゴスリング両教授と再会し、日本導入について
の打ち合わせを行う。
3.「日本企業の強さは、ミドルマネジャーにある」―ミンツバーグ、ゴスリング両
教授の見解
4.富士通SSLでトライアル導入をする(ジェフィール社の支援の下に)
5.当初のカナダ版のカスタマイズ
・日本向けの内容にアレンジ
・カナダ版では全40回のセッションを全30回に
・カナダ版ではランチミーティングとしているが、早朝に実施
・日本企業の受講者が、欧米人のように活発に話すかどうかが「カギ」
□FJBへの導入
1.導入の背景と狙い
・ミドルマネジメント力の強化に最適である。
・本部間連携の強化(横串)に最適である。
・最小限の負荷で、10年を超えるIMPMのエッセンスを纏めた研修が国内で体験出来る。
2.導入の結果
・受講者同士の関係が強化される。
・自部門の人材育成に活用できる。
・ビジネスへの展開
・ファシリテータの経験で、お客様にも「簡易版」を提供できる。
・他の実施企業とのコラボレーションの可能性が広がる。
3.第1期実施概要
・参加者:マネジャー 11名、社外ファシリテータ 1名
・セッション:全30回(2008.11.4~2009.7.29)、月3回程度、毎週火曜日8時半から
75分間、宿題・予習・復習なし、
・平均出席率:99%(終了時点)
□FJB研修の特徴
1.職種の多様性(本社地区営業、システム、管理、サービス、システム建設5部門
の部長が受講)
2.自走式による地域への展開(本部に次いで西日本地区、関西地区でも実施)
□自走式研修の効果
1.「学習する組織文化」の醸成
・先輩から後輩へ、部門の仲間へ、マネジメントスキルが伝承される組織風土、学習
する組織文化が醸成される。
・2期以降は、全カリキュラムを修了した受講者が、自らファシリテータとなって進
行に当たる「自走式」の運営が可能である。
2.費用を抑えながら受講者数を拡大することが出来る。
・ファシリテータ自身も、他者に教える課程を通じて、学んだ内容についての理解を
深め、さらに一段成長することが出来る。
□導入の効果
―受講者コメントを通じて―
1.ミドルマネジメント力の強化に最適である。
2.本部間連携の強化(横串)に最適である。
3.最小限の負荷で、10年を超えるIMPMのエッセンスをまとめた研修が国内で体験出
来る。
―企画・実施者の実感として―
1.「ミドルマネジャー」と「職場」の活性化
2.「ミドルマネジメント力」と「組織間連携」の強化
3.「学習する組織文化」の醸成
□まとめ
1.『Coaching Ourselves』は、現在世界11カ国に展開
2.日本ではFJBの実施事例を参考に10社ほどが導入。実施中
↓
「日本のミドルマネジャーが元気になるひとつのモデルとして期待」
□今後の課題
1.受講者を中心とした、ファシリテータの養成
2.共通の教材に加えて、具体的な社内事例の教材化(独SAPで実施中)
3.実施企業同士のコラボレーション、情報共有
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┗■JASIPA会員企業ソリューションのご紹介
┗ 発売から14年、累計19,000 を超える実績を持つ帳票ツール
-株式会社 エイチ・オー・エス「シーオーリポーツ」シリーズ
帳票作成やパソコンの画面作成には、意外と多くの工数が掛かり、SIerの悩みの種に
なっております。
この帳票ソリューションは、ご利用いただいたJASIPA会員企業の開発工数を削減し、
利益向上にも役立っています。コラボレーションのメリットを実現し易く、既に他の
多くのJASIPA会員企業との豊富な協業実績があります。 是非、御社でもこのミドル
ウェアのご利用をご検討下さい。
□「シーオーリポーツ」の構成
「フォームエディタ」、「描画モジュール」および「ビュアー」で構成されます。
出力として印刷、PDF、Tiff(Fax G3/G4対応)やHOS独自の電子帳票を出力できます。
□「シーオーリポーツ」の概要紹介
1.フォームエディタ
・定型書式を作成することの出来るフォームエディタ
2.描画モジュール
・各種プログラム言語から利用することの出来る描画作成ソフトモジュール
・描画モジュールのバリエーションはPure Java、.NETネイティブ、ActiveXの3種類
3.ビュアー
・独自形式の帳票ファイルをプレビュー・印刷するためのビュアー
・このモジュール単独で実行できるアプリケーション
4.ビューコントロール
・独自形式の帳票ファイルをプレビュー・印刷するためのコンポーネント
・様々なアプリケーションに組み込めるActiveX、.NETネイティブのコンポーネント
・ブラウザで実行でき、HTMLへの組み込みも容易
□シーオーリポーツ事例
1.自治体向け財務会計ソリューション ㈱つうけんアドバンスシステムズ 様
・自治体業務に求められる高品質な帳票の開発をシーオーリポーツで効率化し顧客満
足度を向上
・豊富な経験とノウハウに基づいて総合行政や財務会計、人事給与をはじめ、健康管
理や介護に至る多様な自治体向けソリューションをまとめて提供
・初期導入、運用の両面でのコストメリットを高く評価
・1週間を要していたフォーム開発を2~3日で実現する高い生産性が魅力
2.調剤薬局向けソリューション 株式会社ユニケソフトウェアリサーチ 様
・常に変化する顧客の帳票ニーズに対し柔軟かつ迅速な対応を実現
・長期にわたって着実な進化を遂げる調剤薬局向けソリューション
・受付入力から処方監査、調剤、 服薬指導、さらには会計まで、調剤薬局業務の
“入口から出口まで”を トータルにサポートするソリューションを提供
・顧客に対するコスト負担を避けるためランタイム・ライセンスフリーを実現
・シーオーリポーツの導入が開発・運用の局面に新たな可能性を拓く
□JASIPA会員企業とのアライアンス
1.会員企業とのアライアンスの姿勢
・会員企業への製品提供
・会員企業のパッケージやソリューションへのOEM
・導入時の開発支援、技術支援
2.アライアンス・サービス提供実績
(1)会員企業ネットパーク21様、ユニオンシンク様、アセンディア様
・エンドユーザーの一部上場ゼネコンA社様
・建設業パッケージ「shines」への「シーオーリポーツ」組み込みとカスタマイズ。
・財務システムもバンドルして提供。
(2)アセンディア様
・全国にチェーン店を持つ小売業向け店舗会計・買掛システム
・アセンディア社で店舗会計・買掛システムを開発し、HOS社の帳票クリエータ、帳
票管理サーバを活用
(3)その他のJASIPA会員企業での実績多数
・「シーオーリポーツ」をミドルウェアとして提供
□会社概要と連絡先
1.社名:株式会社 エイチ・オー・エス:http://www.hos.co.jp/
2.代表:代表取締役;服部 達郎、取締役;中西 佐登司
3.創立:昭和63年12月12日
4.資本金:3,750万円
5.従業員数:19名
6.連絡先:取締役;中西 佐登司宛
(1)本社
・住所;名古屋市熱田区神宮3-7-1 べんてんビル4F 〒456-0031
・電話・FAX;(電話)052-683-7102(FAX)052-683-7104
(2)東京事務所
・住所;東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル11F 〒108-0074
・電話・FAX;(電話)03-5789-2596(FAX)03-5789-2597
7.メール:info@hos.co.jp
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┗■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄のためのMUSTアイテム
┗『デジタルサイネージ』
□はじめに
広告の分野でデジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)への注目度が急速
に高まっている。
□デジタルサイネージとは
デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)とは、一般家庭以外のところで
液晶やプラズマなどの電子ディスプレイ・デジタル技術を活用して情報発信される広
告メディア・システムである。
□デジタルサイネージの身近な応用例(現状)
該当の大型ビジョン、店頭、駅、空港、電車、エレベータ内での薄型表示装置を使っ
た広告など。
□何故今デジタルサイネージになって来たのか?
1.ディスプレイの薄型化や軽量化で設置可能な場所が増えた。
2.ディスプレイの価格低下で初期投資が大幅に抑制できる。
3.動画の活用で販売促進ツールとしての高い効果が期待されるようになった。
4.デッドスペースがディスプレイの設置場所として新たな収入源になる。
5.海外でも複数の成功事例が見られる様になった。ビジネスモデルの確立。
□デジタルサイネージの利用目的(現状。今後大幅に拡大予想)
1.商品やサービスの広告宣伝や販売促進
2.交通機関や金融機関の情報提供
3.社内での従業員教育や情報提供
4.地域や商店街の活性化
□デジタルサイネージ実施事例
1.トレインチャネル(JR東日本)
山手線、京浜東北線、中央線などで15インチ液晶ディスプレイ2面を両ドア上部に設
置して駅名などと一緒に広告を掲載。人気の広告媒体になっている。
2.ウォルマートストア・スマート・ネットワーク(米スーパーマーケット)
設置場所に応じた3種類のサイネージ端末を10年4月までに、全米2,700店に2万
7,000台設置し、本部からインターネットで表示映像を制御・監視する技術だ。
3.その他(日本での事例)
・WESTビジョン(JR西日本)、TokyoMetroビジョン(東京メトロ)→交通機関媒体広告
・ミルとくチャネル(Sony)、アルファジャパン→小売チェーンでサイネージ端末
・EXIT(フィットネスクラブ)、アンペリアル(美容室)、など多数。
□デジタルサイネージの今後の発展可能性
1.光ファイバーや高速無線の普及
コンテンツ更新や変化の容易性を確保してきめ細かな広告を打てる。→支持拡大
ショッピングカートなど動くものに容易にデジタルサイネージを搭載でき、市場が大
幅に拡大する。
2.カメラ搭載や無線アクセス機能
広告の前を通った人の数や性別や年齢層、広告を見た人の数などを測定することが出
来、広告効果を訴求できる。又、更に進んでは、携帯であたかも「東京ガールズコレ
クション」のように、そこから携帯で注文できれば、絶大な広告効果の証明になる。
3.サイネージ端末の更なる発展
超薄型化、それに伴う軽量化、局面対応、3次元映像対応などで端末デザインの自由
度が高まる。更なる価格低下も普及を下支えする。
4.デジタルサイネージの広告効果測定技術の進化
端末のネットワーク化やカメラ・フェリkポート搭載などを通して、広告効果がデジ
タルに測定・分析された結果、他の広告媒体と比較しての費用対効果の妥当性や優位
性が証明されれば、急速な普及が見込める。広告主の関心が向けば更なる技術革新や
ビジネスモデル開発が進み関連業界が大きく発展する。
□日本でのデジタルサイネージビジネスの今後(6年後は1兆円市場?)
日本でのデジタルサイネージ市場規模は、08年で総広告市場(約6兆円)の1%弱で、
今後年率10~20%のペースで拡大すると予想されている。6年後は1兆円市場と期
待されている。
□デジタルサイネージの日本のSIer・IT企業への影響
1.動画・静止画コンテンツ作成の機会増大。
2.コンテンツや広告を配信するためのシステム構築・運用・保守の仕事増加。
3.デジタルサイネージを活用した広告・マーケティングの新規モデルを顧客に提案
4.自らデジタルサイネージ広告ビジネスへの進出。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役 安蔵 正純)
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┗■編集後記
民主党政権が実現し、この国にも「チェンジ」が起こりつつあります。郵政問題や官
僚人事で(-)イメージも出てきました。一国の運営は綺麗事では行かないのではな
いでしょうか。それにしても自民党の残した負の遺産「付け」は想像以上に大きいと
感じます。
先週は九州へ行きましたが必要以上のダムや立派な道や橋が沢山ありました。吉野ヶ
里遺跡でもまるで東京ドームみたいな大きな構築物で遺構を囲み込んでいました。こ
こまでやる必要がないと感じました。政権前任者の「付」でこれからも民主党政権は
七転八倒することと思います。暫くは、温かく見守る必要がありそうです。IT業界に
とっても、きつい時代が続きそうですが、他の業界同様に、世界に目を向けてお互い
に頑張りましょう!
(編集人 安蔵記入)
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┃□「JASIPA★INSIDE」第44号 2009年10月30日発行
┃ 発行元・編集人:NPO法人JASIPA PR委員会 安蔵 正純
┃■特定非営利活動法人(NPO)JASIPA 事務局 堀・廣野
┃ mail: info@jasipa.jp http://www.jasipa.jp
┃ TEL& FAX:03-3263-9588(電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00)
┃ 住所:東京都千代田区飯田橋2-9-6
┃ 東西館ビル本館3階34号 〒102-0072
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は事務局までよろしくお願いいたします。
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先ご変更の場合には、
┃お手数ですが maga@jasipa.jp までお知らせください。
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥

