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中堅・中小企業のIT化を推進する NPO法人JASIPA(ジャシパ)

中堅・中小企業のIT化を推進する NPO法人JASIPA(ジャシパ) 中堅・中小企業のIT化推進を支援 会員企業の共存・共栄を目指す


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JASIPA事務局
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〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-9-6
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TEL/FAX 03-3263-9588


メールマガジン

2009年12月24日 10時42分【JASIPA★INSIDE46号】「中小企業向けクラウドでコラボ!」

このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、会員から紹介された方々に配信させて
いただいております。長くなりましたのでご関心のある部分を拾い読みして下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~

┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅・中小企業のIT化推進支援と
┃                   会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃お役に立つJASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃大人気の「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約30万pv/月)

┠─────────────────────────第46号(2009.12.24発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗「JASIPA第29回定期交流会・賀詞交歓会」
┃┃
┃┣■ASIPA会員企業ソリューションご紹介
┃┃┗『パートナと創る中小企業向けクラウドサービス』
┃┃ ー株式会社ピーエヌシー「InterCloud」ー
┃┃
┃┣■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄ためのMUSTアイテム
┃┃┗『スマート・グリッド 』
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせⅡ
┃┃┗「Developers Summit2010 オフィシャルコミュニティへ参加」
┃┃

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┗■JASIPAからのお知らせ
 ┗「JASIPA第29回定期交流会・賀詞交歓会」

JASIPAでは、2010年1月28日恒例の「第29回定期交流会・賀詞交歓会」を開催いたし
ます。今年の定期交流会は多数のゲスト・会員の方々にご参加いただき、お陰様で大
盛会でした。来年もJASIPAは「元気印」で行きます。田中さんの講演『IT産業再生の
針路』にも大いに期待が集まっております。新年の幕開けにふさわしい元気の出る楽
しい賀詞交歓会を予定しておりますので、ふるってご参加下さい。

□開催日時:2010年1月28日(木)
□会  場:センチュリー三田ビル10F
□時 間:16:30~19:30
□プログラム:
16:30~ 『開会挨拶』   理事長  和知 哲郎
16:35~ 『地域(関東)情報政策の概要』(仮題)
        経済産業省 関東経済産業局 地域経済部
         情報政策課 情報技術係長  長野 雅仁 様
17:05~ 『セミナー』
◇講演   『IT産業再生の針路』
【講師】 ITジャーナリスト/元日経BP社編集委員 田中 克己 様
18:15~ 『JSIPA活動報告』
◇ 新規会員のご紹介
< 懇親会準備/休憩 >
18:30~ 『懇親会/名刺交換』
19:30  『閉会』
□お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp

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┗■JASIPA会員企業ソリューションご紹介
 ┗パートナと創る中小企業向けクラウドサービス
  -株式会社ピーエヌシー「InterCloud」

Ⅰ.まえがき
□ITの世界に新しい兆候が!
 ・コンピュータ  半世紀
 ・インターネット 四半世紀
 ・クラウド    「新しい世界へ」→ITの光の届かなかった分野へ
                  →ITの光の届かなかった人達へ
□“Cloud will shine for everyone.”
□クラウドの特長
 ・保有から利用へ
  高額なコンピュータ/ソフトウェアリソースを保有し維持管理するのではなく、
  必要なとき、必要なだけ利用する。
 ・利用しやすい料金、リソース共用による利用し易いpay by useの利用料金
 ・利用したいときに直ぐに使える。事前に予算化が不要である。
 ・システム・データ共に専門の業者が預かり、安全・安心の管理

Ⅱ.InterCloudについて
□InterCloudの狙い
 「このクラウドの恩恵を、中小の法人・団体・地域へ」
□InterCloudプラットフォームサービス
通常の設備、ハード、システム基盤に加えて、安全・安心・安定を確保した「TaaS」
をハイレベルで提供し、さらに上層の業務サービス、コンサルティングを実施してい
る。(以下にサービスの全容を紹介)
 ・Data Center Service:ファシリティサービス(建物 、ラック 、電気 、空調 )
 ・Hardware as a Service:クラウドコンピューティングを実現するハードウェア
 ・Platform as a Service:OS、パッケージ等のシステム・ネットワーク基盤
 ・Trusted platform as a Service:セキュアネットワークのサービス 、ITILベー
  ス基盤の運用管理サービスにより安全・安定を確保
 (さらに上層に以下のサービスを付加)
 ・Software as a Service:業務 AP等のソフトウェアを載せてサービスを提供
 ・Consultant as a Service:クラウドとコンサルを組合せた新しいサービス分野
□InterCloudの特徴とターゲット市場
どの業種、どの企業でも必要となる安全・安定を標準機能としてビルトインし、特定
の業種、顧客のみが必要とするものはオプション化してコストを削減
 ・市 場:中小の法人・団体、地域・個人
 ・安 全:機密性情報漏えい防止など
 ・完全性:改ざん防止など
 ・可用性:消滅・破壊等での復元など
 ・安 定:ITILをベースとした運用管理サービス
 ・価 格:利用し易い価格の設定
(筆者記入):ITIL(Information Technology Infrastructure Library)とは、英
 国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規
 則に関するベストプラクティスを集めたガイドブック

Ⅲ.ネットワークの特徴
□InterCloudのネットワーク
 ・最大の特長「Cloud on NGN」、NGN(フレッツVPNワイド)で基幹ネットワーク
 ・NGNは高いスループット(高速・高品質)が可能
 ・携帯、モバイルPC、NGN未対応地域からの利用はインターネットアクセス網利用
□補足説明「NGNとは?」
 ・マルチメディアを扱うIPネットワーク
 ・データ・音声・映像のマルチメディアを取扱い可能
 ・リアルタイム性を確保するQoS
 ・高い信頼性・処理性能を確保する設計された網
 ・日本国内の閉域網で、インターネットと直結していない 。
 ・NTT一社で構築・提供している(NTT東日本、NTT西日本)。
 ・セキュリティ(不正アクセス、なりすましを防止)万全、サービス地域を拡大中
 ・参考サイト:http://www.ntt-east.co.jp/ngn
□InterCloudのセキュリティ
InterCloudはネットワークとしてNGNを利用するので、一般のインターネットを前提
としたクラウド・コンピューティング・サービスに比して安全性で圧倒的な優位性が
ある。詳細は参考サイト参照

Ⅳ.InterCloudの構成と運用
□クラウドサーバ(CVS)
 ・サーバを所有から利用へ→サーバ管理から解放
 ・利用状況に合わせ動的にアップグレード可(最初は小規模からスタート)
 ・CVSは複数者で利用するパブリック型、利用者占有のプライベート型が適用可能
□クラウドPC(CVPC)
・PCを所有から利用へ、煩わしいPC管理から解放(セキュリティ対策やソフト保守
  更新の手間・コスト無し)
・情報共有の推進(オフィス、外出先、自宅、旅行中…Anywhere,Anytime)
・初期費用なし
□InterCloudの運用管理
 ・InterCloudの運用管理は、ITILを参考に構築
  サービスデスク、監視サービス、容量管理、セキュリティ管理、業務運用をきめ
  細かく、トータルにサポート

Ⅴ.アライアンスプログラム:PNC CBP(Cloud Business Partner)のご紹介
□PNC CBPの目的
 ・中小企業・地方向けに、クラウドの特長を活かしたIT利用促進を図る。
 ・クラウドコンピューティングのサービスビジネスを複数のパートナと協調し提供
□CBPパートナの特典
 ・パートナは月額ストック型の新しいビジネス形態への進出が最小初期投資で可能
 ・クラウドコンピューティングのサービスビジネスの実証・評価環境を無償で(3ヶ
  月間まで)利用できる。
 ・パートナはサービスビジネスの事業立上げ時期の費用負担を収益の共有(Revenue
   share)とすることで軽減できる。
 ・パートナはクラウドビジネスを提案・実現し、ビジネスオーナになれる。
□CBPパートナの対象
 ・ISV(独立ソフトウェア開発事業者)、ソフトハードベンダ、ITコーディネイタ
□PNC CBPへの参加
1.パートナ規約から
 ・基本は主旨に賛同頂くことです。→“パートナ特典”が得られます。
 ・パートナの義務等は一切ありません。
2.規約の詳細は:http://www.intercloud.ne.jp/cbp

□PNC CBPの提供するサービス
1.ソリューションの提供
 ・流通、農業、輸送、…などの業種アプリ、医療・介護・健康管理、仕入・販売
  財務・会 計などの業務アプリ、特殊会計・収益/公益事業、その他
2.プラットフォームの提供:仮想サーバ(CVS)、仮想PC(CVPC)
3.ソフトサービスの提供
 ・オフィスソフト、グループウェア、会計ソフト、共通業務ソフト、業務ソフト他
□サービスモデルの変更の必要性
 クラウドになるとクラウドサービス提供者のサービス範囲が拡大し、従来のソフト
 ハードの保守業務、パッケージ販売業務がなくなってしまう。そこで、共存・共栄
 とクラウドへ軟着陸出来るビジネスモデルを考える必要がある。
1.ソフトウェアは、プログラムと保守、使用権が分離
 ・販売は“使用権”だけ。プログラムと保守はサービス料に含まれる。
2.ハードウェア、ソフトウェア資産とその管理が専門家へ移管される。

□JASIPA会員企業とのアライアンス
1.アライアンスの姿勢
 ・JASIPA会員企業様にはPNC CBP(Cloud Business Partner)パートナになって頂き
 ・一緒に、中小企業・地方向けに、クラウドの特長を活かしたIT利用促進を図り
 ・クラウドのサービスビジネスを複数のパートナーと協調し、共同で提供する。
2.アライアンス実績
 ・スキルインフォメーションズ様がPNC CBPパートナー
□ピーエヌシー会社概要
1.沿革
  1987年郵政総合通信ネットワーク( PNET)の運用会社としてピーネット通信株式
  会社を設立、2001年株式会社ピーエヌシーに社名変更、新規事業発掘のNB事業
  部を設立、2009年「株式会社ICネクスト」設立、クラウドコンピューティング事
  業開始
2.事業内容
  日本最大級、世界でも屈指の規模を誇る日本郵政グループの情報通信ネットワー
ク(PNET)を運用管理、クラウドサービス・PCサービスを提供
3.売上 2008年22億5,414万円 資本金:3,000万円
  主な株主:日本電気、富士通、野村総研、日立、テレコムサービス等
4.主要顧客:日本郵政株式会社

□連絡先
 ・社名:株式会社ピーエヌシー:http://www.intercloud.ne.jp
 ・事業部:NB事業部
 ・担当者:事業部長 水口圭三
 ・所在地:東京都台東区鳥越1-8-2  111-0054
 ・電話・FAX:(電話)03-5821-6656(FAX)03-5821-6903
 ・メール:k-mizuguchi@pnc-tokyo.com

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAナレッジパーク・・IT産業繁栄のためのMUSTアイテム
 ┗『スマート・グリッド 』

□スマート・グリッドとは
情報技術を積極的に用いて、供給者と消費者のあいだの電力伝送における課題を解決
しようとする概念や計画のことである。米国の電力事業者で発想され、関連する産業
や政府が賛同し、欧州やアジアでも注目されている。求められる送電網の姿を探り、
エネルギーの無駄を省きながら、最小のコストで、再生可能エネルギーも視野に入れ
た「インテリジェントな送電網」を構築することが狙いである。

□スマート・グリッドの目的
スマート・グリッドの対象となる技術やアイデアの境界線は、明確ではない。実現へ
の手段は広範であり、目的は主体によって様々である。
1.電力事業者
・送電線網の信頼性向上、温室効果ガスの削減義務、電気自動車/プラグイン・ハイ
 ブリッド自動車への対応インフラ整備
2.大手IT企業
・高機能電力メーターから参入して家庭IT機器のネットワーク化を独占することや個
 人の電力消費データを元にシミュレーションを行い、電力事業者へ売り込むこと。
3.米国政府
・米国のオバマ政権が環境対策と景気浮揚を両立する「グリーン・ニューディール」
 での重点投資を打ち出し,スマートグリッド関連分野に総額1兆円以上の予算を投
 じる予定だ。
 この機会に今問題のある電力網の信頼性向上と、さらなる高機能化を同時に行って
 しまおうという狙いがある。太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーをも
 っと導入しやすい電力網に変貌させることも目的である。関連する産業の成長にも
 貢献できる。スマートグリッドでは通信技術を積極的に活用するが、この分野は米
 国企業の競争力の源泉である。再生可能エネルギーの導入と米国産業の競争力強化
 を同時に遂行するプロジェクトとして、「スマートグリッド」に戦略的に取り組ん
 でいる。
4.欧州
・電気自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車へのインフラを整備する意図が大
5.アジア圏
・自国の脆弱な送電線網の信頼性向上に利用しようという視点で注目
6.日本
・アメリカ等に比して高度の送電線網を持つ日本では当初スマート・グリッドへの関
 心は薄かった。日本の電力網が、既に高度な通信機能を備えており、補修や機能増
 強なども継続的に行なわれてきたということや、電力の品質では世界一だとの自負
があるせいからだと思われる。しかし今では再生可能エネルギーの大量導入時代に
 適した電力網:スマート・グリッドの必要性は、広く認識されてきている。日本の
 関連企業はIT機器関係だけでなく電力制御技術全般や超伝導ケーブル、NAS電池の
 ような大規模蓄電池システムも売り込もうとしている。国の対応は依然として不明
 確だ。このテーマでも、アメリカの後追いになりそうだ。

□スマートグリッドの内容
1.インテリジェント送電網
送電網に通信・制御システムを組み込み、発電施設と家庭や工場、ビルなどの施設を
結び、発電量は勿論、使う側の電力量まで増減させる。真夏に使用電力が増えると発
電量を増やし、蓄電施設からの供給を素早く指示する。それでも足りない時には、エ
アコンの設定温度を下げるなどして、使用電力も減らしてしまう。
 地球温暖化防止の切り札である太陽光・風力などの自然エネルギーは、天候の変化
で発電量が大幅に変化し、供給も不安定で、大量に電力網に組み込む場合には、電気
の需給バランスが崩れ、大停電を起こすリスクがある。こうした事態を避けるために
スマートグリッドの整備が必須である。
2.スマートメーター
カリフォルニア州やテキサス州の一部地域で、システムのカギとなる「スマートメー
ター」が既に導入されている。スマートメーターは、電力供給者と消費者の間でデー
タをやり取りし、エアコンの温度設定を変えるなどの働きをする。メーターと家電製
品が情報をやり取りする際の通信規格(プロトコル)が策定され、メーカーが規格に
基づいた製品を先行して、開発・販売しており、「米国規格が世界標準になる可能性」
があり、米国が主導権を握りつつある。

□日本版スマートグリッド
米国では「送配電網に通信機能を導入して、停電などの障害を迅速に把握する」とい
った目的や、「スマートメーター」などが大きくクローズアップされている。日本で
は、既に送配電網のインテリジェント化も進み、停電も圧倒的に少ない。発電量が気
象条件によって大きく左右される太陽光発電を大規模に設置して、電力系統に接続し
た場合にどのような影響があるかの研究がなされている。「離島マイクログリッド」
の実証試験、宅内の設備系機器や家電機器などが消費する電力や熱エネルギーを「見
える化」する仕組み、世界シェアで6割を握るリチウムイオン充電池を送電網に組み
込むための大型化の研究開発、より大容量の「ナトリウム硫黄(NAS)電池」を開
発し、風力発電施設で既に実用化している。日本の強みを生かしたスマートグリッド
が動き出している。政府の動きは今一だが。

□スマートグリッドと日本のSIer・IT企業
1.IT・通信(いわゆるICT)需要の底上げ
今後色んなレベルで、スマートグリッドの開発に携わる企業や官公庁のIT需要は、広
範に出て来るものと思われる。電力事業者のみならず、太陽光発電関連や風力発電関
連は勿論、家電機器からプラグインハイブリッドの車まで、組み込みソフトを含めて
大きな需要が見込まれる。
2.エネルギーコンシャスIT
グリーンITが叫ばれて久しいが、温暖化ガスの1990年比25%削減を受けて、国も企業
も、家庭も、個人もエネルギーコンシャスになると予想される。今や全ての分野で、
新しいことを効率よく行うためにはITの活用が必須である。自治体や企業向け更には
家庭向けのエネルギーの見える化や節約ソリューションが商機を迎えることになる。

(トリプルエー・エクセレント        代表取締役  安蔵 正純)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのお知らせⅡ(再送)
 ┗JASIPAは「Developers Summit 2010オフィシャルコミュニティ」参加

主催企業翔泳社様のご好意により来年も、「Developers Summit 2010 オフィシャル
コミュニティ」へ参加させていただくことになりました。翔泳社様にはJASIPA協賛企
業になっていただいております。

≪以下はDevelopers Summit 2010事務局からのメッセージです≫

今年のテーマは、「世界は変わった。開発の現場はどうか?」。

テクノロジーの進化によって、社会のあり方が大きな変化を迎えています。今やソフ
トウェア技術は、世界の未来すらも左右するほどの影響力を持っているのです。そう
した変革の原動力はどこから生じたのでしょうか。開発の現場に他なりません。デブ
サミを通して未来を担うデベロッパーの成長を支援し、開発の現場が世界を変える後
押しができればと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●デブサミ 2010 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名称:Developers Summit 2010 (通称:デブサミ2010)
会期:2010年2月18日(木)・19日(金)
会場:目黒雅叙園(東京・目黒)
http://www.megurogajoen.co.jp
主催:株式会社翔泳社
無料セッション数:56セッション(予定)
来場者数:2,500名(予定)

≪JASIPAからのメッセージ≫
会員の皆様も、JASIPAオフィシャルコミュニティブースへの参加や社員の方々のスキ
ル向上と最新技術の習得を目的に、各分野のスーパー講師が勤める講習会へ申し込ん
で受講して頂きたいと思います。詳細が分かり次第、またご連絡を致しますので、振
るってご参加下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA事務局からのお知らせ
 ┗事務局の年末年始の予定

JASIPA会員の皆様へ

本年中は大変お世話になりました。お陰様で大過なく事務局の大役を果たせたかと思
います。JASIPA事務局は年末年始、下記のスケージュルとさせて頂いております。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。

1.仕事納め:12月28日(月)  
2.お休み :29日(火)~1月3日(日)
3.仕事始め:1月4日(月)  

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記

会員企業ソリューション紹介はJASIPAのSIビジネス委員会で、ピーエヌシーさんがプ
レゼンされたものを、要約して載せました。SIerが多いJASIPA会員のとって今時点で
最重要な課題「IT業界は何処へ行くのか?自社は何をすべきか?」に対して示唆に富
んだ内容になっていると思われたからです。
 多重下請け構造になっている日本のIT業界にとっては、エンドユーザが、全ての中
を抜いてクラウドコンピューティングのアプリケーションサービスを利用してしまえ
ば、SIerには死活問題です。ピーエヌシーさんの「中小規模ユーザのためのク
ラウドサービスを一緒にやりませんか?」の提案はJASIPA会員にとっても、看過でき
ない重要な内容だと思い、勝手ながらかなり詳しく記載させて頂きました。
是非、この提案をご参考にして、自社ビジネスの将来像を考えていただければと思い
ます。質問でも何でも結構ですので、何かあればピーエヌシー水口さんまでお問い合
わせ下さい。ハッピーなクリスマスと良いお年をお迎え下さい!
                           (編集人 安蔵記入)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃□「JASIPA★INSIDE」第46号 2009年12月24日発行
┃  発行元・編集人:NPO法人JASIPA PR委員会 安蔵 正純
┃■特定非営利活動法人(NPO)JASIPA 事務局 堀・廣野
┃ mail: info@jasipa.jp    http://www.jasipa.jp
┃ TEL& FAX:03-3263-9588(電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00)
┃ 住所:東京都千代田区飯田橋2-9-6
┃    東西館ビル本館3階34号   〒102-0072
┃    
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は事務局までよろしくお願いいたします。
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先ご変更の場合には、
┃お手数ですが maga@jasipa.jp までお知らせください。
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥


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