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スケジュール
- 【ES委員会】まで・・あと0日
- 【理事会】まで・・あと5日
- 【ミニ交流会】まで・・あと5日
- 【関西支部例会】まで・・あと8日
- 月例PR委員会・10月まで・・あと26日
JASIPA事務局
info@jasipa.jp
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-9-6
東西館ビル 本館 3F 34号室
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TEL/FAX 03-3263-9588
2007年05月02日 13時37分【JASIPA★INSIDE・21号】活躍するグローバルビジネス部会!
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、JASIPA会員から紹介された方々に配信
させていただいております。ちょっと長いですが内容豊富ですので、ご関心のある部
分を拾い読みしていただければ幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃
┠─────────────────────────第21号(2007.3.28発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■理事長からのメッセージ
┃┃┗『NPO法人6期目を迎えて・・・これからの抱負』
┃┃
┃┣■JASIPA★掲示板
┃┃┗「第18回JASIPA定期交流会」ご案内
┃┃
┃┣■JASIPAからのご報告
┃┃┗躍進するグローバルビジネス部会
┃┃
┃┣■ここがコツだ
┃┃┗『ビジネスコミュニケーション』
┃┃ 「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗
┃
┗━━━……‥‥
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■理事長からのメッセージ
┗『NPO法人6期目を迎えて・・・これからの抱負』
JASIPA理事長 和知 哲郎
無我夢中でやってまいりましたNPO法人JASIPAもお陰さまで3月末で5年が経ち、学齢
で言えばピカピカの一年生になろうとしております。
過去5年間を振り返ってみますと、日本のIT産業全体が需給で恵まれたポジション
を維持出来たこともあり、JASIPA会員企業様も順調に推移して来られたことと思いま
す。今後も仕事量はまずまずで推移することが予想されます。新卒の採用難もあり益
々人材の不足感が高まることが考えられます。SaaS(software as a service)等の
発展によってはSIビジネスの縮小もリスク要因として考えておく必要があります。
ここでは「JASIPAの今後の施策」について簡単に考えを述べます。
1.世界のIT業界への高いアンテナ(グローバルビジネス部会)
IT業界は最もグローバル化の進んだ業界です。従って世界の業界動向が我々のビジネ
スにリアルタイムでインパクトを与える怖い業界でもあります。IT先進国アメリカを
代表に、各国の動向を絶えずウォッチし、ビジネスチャンスを広げます。中国やヴェ
トナム更にはインド等にも視察その他でネットワーク作りを致します。既に進出して
いる会員企業様のノウハウも参考にしてまいります。
2.オフショアリングノウハウの蓄積と横展開(グローバルビジネス部会)
国内では60万人のSEが不足していると言われております。この恩恵もあり今は順調に
ITビジネスを展開している会員企業様も多いかと思います。しかし、中期的に見れば
ヴェトナム企業などが日本語の出来る社員を前面に押し出して日本市場を席巻しよう
としております。まだまだ多くのリスクを抱えているオフショアリングですがリスク
をノウハウでヘッジし、「儲かる仕組み」を引き続き模索して行きます。
3.会員企業同士の人の貸し借り(常駐ビジネス委員会)
SIerにとっては要員の稼動率維持は最も重要な課題の一つです。引き続きメーリング
リストによる情報共有とウェブ化による情報共有の強化を考えていきます。
4.共同受注や共同開発の仕組みづくり(SIビジネス委員会、.NET部会)
JASIPAの理念である「中堅・中小IT企業の共存・共栄」を目指して、出来ることから
確実に積み上げて、共同開発や共同受注の実績を作っております。取り組みやすいIT
企業案件から「共同受注や共同開発」を進めてまいります。
5.IT中堅・エンドユーザからの直接受注(SIビジネス委員会、PR委員会)
ウェブサイトの活用により会員企業の実績事例や推奨ソリューションの紹介を行いま
す。ネットでの直接問い合わせや照会・見積もり依頼の増加策と直接受注の拡大によ
り収益アップを図ります。
6.地域密着ビジネスの展開(関西支部、沖縄支部)
地域でのビジネスチャンスは、売上だけを見ると必ずしも大きくはありません。しか
し採用やCSRなどを考えるとJASIPA会員企業の地域でのプレゼンスを高めていく必要
が大いにあります。
展示会やセミナーの開催、その他の地域行事への参画を通して「JASIPA」の地域への
更なる浸透を図ります。
7.NPO法人JASIPAとしての共同リクルート活動(今後リクルート委員会の設置を計
画)
3月3日に沖縄5大学80名の学生を集めての就職マッチングを行いました。事務局を務
めてくださった河村さんには大変お手数をおかけしました。お陰さまで大変好評でし
た。引き続き会員企業にとって重要なテーマであるリクルート活動を、大学への定期
的訪問やウェブでのリクルートなどで継続的に行います。
会の運営その他で何かご意見がありましたら、どしどし事務局または理事長である私
宛にメールや電話、あるいは定期交流会、ミニ交流会の席などで直接お話いただけれ
ばと思います。大歓迎です。
会員メリットを享受するためにも積極的に委員会・部会・支部会活動へご参加下さい
ますよう、よろしくお願い致します。
3月からは「ミニ交流会」も復活し、今後月1回のペースで開催致します。次回は4月
10日(火)夜を予定しております。とてもアットホームで楽しい会ですので是非ご参
加下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA★掲示板
┗「第18回JASIPA定期交流会」ご案内
JASIPAでは2007年4月26日(木曜)恒例のJASIPA定期交流会を予定しております。ま
だ、若干時間はありますが「予定表」にご記入いただければと思います。詳細は決ま
り次第、メーリングリスト、ウェブサイトやイントラネッツでお知らせします。
■ 開催日:2007年4月26日(木曜)
■ 会場:センチュリー三田ビル10F
http://www.e-joho.com/century/map.html
〒108-0073 東京都港区三田3-11-34
■ 時間:16:00~19:30
■ スケジュール(詳細は現在企画中です。)
15:30~ 開場/受付開始
16:00~ 開会
16:05~ 最新テーマ・成功事例・ソリューション紹介 等
17:15~ 各委員会の活動報告
18:00~19:30 懇親会
お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのご報告
┗躍進する「グローバルビジネス部会」ご紹介
■グローバルビジネス部会
□部会のミッション
今後の日本のIT業界のキーワードはなんと言っても「グローバル化対応」です。グロ
ーバル化対応に失敗したIT企業は淘汰されていく運命にあると言っても過言ではあり
ません。
グローバルビジネス部会はJASIPAのグローバル対応のアンテナとして世界からの情報
収集の役割を担っております。
具体的には米国IT動向のウォッチング・視察やタイアップの推進、米国IT動向セミナ
ーの企画・運営、東南アジアへの視察とオフショアリングノウハウ獲得などを部会参
加会員と共に行っております。
□具体的な活動
以下のような視察ツアーを企画中です。奮ってご参加下さい。大歓迎致します。なお
諸般の事情で日程その他が変更になることがありますので、詳細はJASIPA事務局経由
でグローバルビジネス部会までご照会下さい。
1.第1回中国視察ツアー(上海、西安)
日程:4月27(金)~5月1日(火) 3日間の土日、祭日フル活用(現地は稼動)
訪問:現地企業3社、1大学など・・・オフショア開発の検討など
概算費用:約15万円~20万円を予定
担当:ビットストロング-門社長(西安でもIT企業を経営)
申込締切:4月7日(土曜日) (連休中で飛行機/ホテル早期予約確定が必要)
その他:2~3社の参加は既に決定
2.シリコンバレー、ラスベガス(展示会:INTEROP)視察ツアー
日程:5月19日(土)~26日(土):7泊8日)
企業訪問、施設訪問、展示会・・・米国企業の提携、製品の輸入販売などの検討調
査やソフトウェアビジネスの調査など
※シリコンバレーへ初めて参加する方には、入門編の視察内容を考慮しています。
概算費用:30万円
コーディネータ:Just Skill社(シリコンバレー)-山谷社長
担当:アクション・システムズ-河村社長
3.台北(展示会:COMPUTEX)視察ツアー
日程:6月4日(月)~6月8日(金)
COMPUTEXは昔からおもしろいアイデア製品が発表展示されます。ここで商談/提携
し、秋の「COMDEX」で正式に発表されたケースが多々あります。非常にビジネスの
発掘いは良い機会です。
概算費用:10万円強
コーディネータ:名桜大学-清水教授(予定)、
担当:アクション・システムズ-河村社長
4.ヴェトナム、ホーチミン視察ツアー
日程:4月11日(水)~4月15日(日)(この他にも希望があり次第常時日程調整)
企業訪問(予定)・・FCGヴェトナム、富士ネット、ISBヴェトナム(日本企業)等
ITが非常に伸びており、優秀なエンジニアが沢山います。
オフショア開発やエンジニアを日本へ連れてきての開発なども検討できます。
概算費用:20万円強
コーディネータ:インターギア-笠井社長(ヴェトナムでも企業経営)
担当:日本システムデザイン-梅北社長
お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■ここがコツだ
┗『ビジネスコミュニケーション』
「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
先月号では『ビジネスコミュニケーション』のお客様との面談で重要な「話題の豊
富さ」についてお話をしました。今月号ではビジネスコミュニケーションの基本中の
基本である「相手の胸襟を開くテクニック」についてお話をします。
『ビジネスコミュニケーション』を便宜上以下の10のステップに分けてお話ししてい
ます。その中で、今回のお話の位置付けを下の■が示しております
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 1.コミュニケーションとは
┃ 2.マーケティングの諸段階とコミュニケーション
┃ 3.自社・自分の商品・サービスの理解
┃ 4.プレゼンスマネージメント
┃ 5.話題の豊富さ
┃■6.相手の胸襟を開くテクニック ≪今回のテーマ≫
┃ 7.口コミの効用
┃ 8.ほめる技術
┃ 9.報連相(ほうれんそう)
┃ 10.お客様の信用と信頼
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
学校生活での友人とのかかわりの希薄化が若い人達のコミュニケーション力を弱めて
いるように思われます。友達とさえ突っ込んだ会話が出来ない人がいきなりお客様と
会話をしてコミュニケーションをとるのは結構大変です。
ところで、自分が率直に話しているのに「お客様が自分に親しみを感じてくれない」
等の悩みを感じたことはありませんか?今回は「お客様の胸襟を開くテクニック」に
ついてです。
1.身体全体で暖かな人柄を表現
お客様にとってなんと言っても一番目に付くのは目の前にいるあなた自身です。お客
様に親しみを感じて頂くには先ず自分自身の受容的な態度で相手の受容的な感情を呼
び覚ますことです。会話の中で、目を見て話す、自然に微笑む、相手の話にうなずく
、タイミング良く相槌を打つなどであなたが暖かな人柄でお客様を大切にする人であ
ることを印象付けます。
2.お客様を徹底的にほめる
先ずお客様が内心自慢に思っていることを素早く見つけてほめる。個人的なことでも
会社のことでも、「オフィスが綺麗ですね」でも何でも良いのです。嫌味と取れる内
容でなければほめられて怒る人はいません。間違いなく最もうれしく受容的な心理状
態になります。訪問前に予め検索して、お客様のブログなどを予め読んでおいて話題
にすれば必ず盛り上がります。
3.お客様が「はい」と答える質問を意識的にする
「はい」を繰り返して話すとホルモンの関係で人間は受容的な心理状態になると言わ
れています。面談の最初に意識的に「YES」の取れる質問を用意しておきます。
4.自分をさらけ出す(先ず自分が胸襟を開く)
個人的なこともある程度お話して自分を隠さずさらけ出すことです。「この人は自分
を信頼して個人的なことまで話してくれた。だから、この人は信用できそうだ」と思
っていただけます。自分自身の人柄を理解していただくことです。
5.うれしい楽しい話題を意識的に入れる
さりげなく相手の趣味などを聞きだし共通の趣味の話題や相手の興味関心のある好き
なことを意識的に話題にします。相手の目を見れば輝きで「うれしさ度」が分かりま
す。
6.お客様が重要な人物であることを気づかせる
自分の重要性を認めてくれる人に対しては文句なしに「愛い奴」となるのが人情です
。会社におけるお客さま部門の重要度を同業他社の評判などの形で話せば必ず喜ばれ
ます。「相談をする」「助言を求める」のも有効です。メモをとりながら話すことも
大切です。「自分の話が重要なのでメモを取っているのだな。感心な人だ。」となり
ます。
7.セールス自身が有用な人物と認めてもらう
自分自身がお客様にとって個人・会社としても有用な人物だと分かって貰うことが極
めて重要です。人は誰でも自分の役に立つ人に関心を寄せます。この人は自分にとっ
て捕まえておきたい人だとなればお客様の目の色が変わります。目の色や態度ではっ
きり分かりますので是非体験してみてください。これが見えないと一流のセールスに
はなれません。「目に」一番感情があからさまに出ます。必ずお客様の「目を見て」
話をして下さい。慣れないと一寸苦しいですが、目を見ないと何か隠し事があるので
はと疑われることにもなりますので結構重要です。
ただし順序を間違えないで下さい。必ず、お客様との良い人間関係を作ってから、自
分の売り込みです。いきなり売り込みに入ると反発をくらい人間関係の構築が難しく
なることがあります。「良い人間関係作り」は、まあ言ってみれば自分売り込みのビ
フォーサービスですね。
次回はビジネスコミュニケーションの中で応用技術である「口コミの効用」について
お話をします。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役社長 安蔵 正純)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記
今中国語を習っておりますが発音で結構苦労しております。中国語には4声といって
1つの語に4通りの発音があります。中々うまくできなくて困っていたのですが、先
般「ヨドバシAkiba」のPCソフトフロアを見ていましたら「いきなり中国語パック」
というCD-ROMが見つかりました。母音や子音その他の関連した単語をネイティブ発音
で繰り返し聴くことが出来ます。
男声・女声の選択やピンインの表示・非表示や簡体字・繁体字の選択、一回だけ・繰
り返すなど至れり尽くせりの機能です。しかも先生の声を真似て自分が発音した内容
を録音して先生の声と並べて音声のグラフ表示で発音の違いを目で見て、耳で聞いて
比較・修正することが出来ます。やはり語学の世界も、ITを活用すれば今まで考えら
れなかった方法で楽に、楽しく学習出来ることを実感しました。これもいわば「eラ
ーニング」ですね。教育にもITは確実に浸透しています。
年度末でお忙しい最中と思いますがご健康にも留意されてご活躍下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃「JASIPA★INSIDE」第21号 2007年3月28日発行
┃発行元:NPO法人JASIPA PR委員会
┃発行・編集人:安蔵 正純
┃
┃■NPO法人JASIPA事務局
┃担当:堀、津田 info@jasipa.jp
┃〒160-0023東京都新宿区西新宿1-7-1 松岡セントラルビル3F
┃ デスカット新宿西口店内JASIPA事務局
┃
┃TEL:03-5704-2986 電話では、担当者個人名ではなく「事務局お願いします」と呼
┃ んで下さい。(担当は交代で勤務しておりますので)
┃FAX:03-5704-2987
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は下記までよろしくお願いいたします。
┃
┃■「JASIPA★INSIDE」編集局
┃トリプルエー・エクセレント(JASIPA会員企業) 担当:安蔵(あんぞう)
┃〒102-0071 東京都千代田区富士見1-4-12 メゾン富士見201
┃TEL:03-3512-3411 FAX:03-3512-3412
┃E-Mail:info@aaa-excellent.com
┃
┃ JASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約30万pv/月)
┃
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先ご変更の場合には、
┃お手数ですが返信にてお知らせください。
┃
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃ 標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥
2007年03月03日 17時17分【JASIPA★INSIDE・20号】話題を豊富にするために!
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、JASIPA会員から紹介された方々に配信
させていただいております。ちょっと長いですが内容豊富ですので、ご関心のある部
分を拾い読みしていただければ幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃
┠─────────────────────────第20号(2007.2.28発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■理事長からのメッセージ
┃┃┗『メルマガ20号発刊に寄せて・・会員情報共有と外部への情報発信』
┃┃
┃┣■JASIPA★掲示板
┃┃┗ご案内「第18回JASIPA定期交流会」
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ご紹介
┃┃┗セキュリティシステム商品販売とシステム開発企業
┃┃ -株式会社プロサーブ http://www.proserv.co.jp
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┃┃┗内部情報漏洩対策、本当に大丈夫ですか!?
┃┃ -内部情報漏洩対策ソフトウェア-「IGM(InnerGuardMaster)」
┃┃
┃┣■ここがコツだ
┃┃┗『ビジネスコミュニケーション』
┃┃ 「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗「デベロッパーサミット2007」オフィシャルコミュニティ参加ご報告
┃
┗━━━……‥‥
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■理事長からのメッセージ
┗『メルマガ20号発刊に寄せて・・会員情報共有と外部への情報発信』
JASIPA理事長 和知 哲郎
JASIPA会員の皆様には相変わらずお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。お陰さ
まで、メルマガ「JASIPA★INSIDE」は第20号を発刊することになりました。支えて頂
いた読者の皆様へ感謝申し上げます。
JASIPAでは会員の情報共有を何よりも重視して、このメルマガをはじめウェブサイ
ト、
メーリングリスト、ウェブ型情報共有システムイントラネッツそして「社長ブログ」
を開設し維持しております。
2月14日15日には目黒雅叙園の翔泳社主催「デベロッパーサミット2007」へJASIPA
会員の開発ツールを中心に出展し、JASIPAの存在感を示すことが出来ました。
又3月3日には会員企業アクションシステムズの河村理事のご尽力により、沖縄5大学
80名の新卒予定者を集めての就職マッチングの会を開催する運びになっております。
「クリック&モルタル」で言えば以上が最近の実事業=モルタルですが、クリックの
バーチャル関連でも、お陰さまで成果が実感されてきております。
検索エンジンで「シリコンバレー」「視察」と入れたら、「JASIPAグローバルビジネ
ス部会のシリコンバレー視察団」の記事が出てきて、それを見られた方が入会され、
早速先日のグローバルビジネス委員会に出席して来られました。
また、JASIPAの「社長ブログ」のページビューが月30万件を超えました。それと同時
にブログを作成・維持している会員企業へのネット経由の照会・注文が大幅に増え、
わずか1週間で10数件の見積依頼があったそうです。その会員企業はコンテンツ系の
企業で、SI中心の企業とは若干ニュアンスが違うとは思いますが今後は.NET部会、SI
ビジネス委員会を核にしてJASIPA会員企業の実績事例やタイアップ事例をウェブサイ
トで公開し、「SI案件のネット受注」に向けて知恵を絞って行くことにしています。
引き続き各委員会・部会活動をレベルアップさせ、会員の皆様へのサービスをより一
層充実させていく所存ですのでご支援の程宜しくお願い致します。また会員のメリッ
トを享受するためにもの積極的に委員会・部会活動へご参加されますようにお願い致
します。
健康にも十分にご留意され、益々ご活躍・ご発展をされますよう念じております。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA★掲示板
┗ご案内「第18回JASIPA定期交流会」
JASIPAでは2007年4月26日(木曜)恒例のJASIPA定期交流会を予定しております。ま
だ、大分時間はありますが「予定表」にご記入いただければと思います。
■ 開催日:2007年4月26日(木曜)
■ 会場:センチュリー三田ビル10F
http://www.e-joho.com/century/map.html
〒108-0073 東京都港区三田3-11-34
■ 時間:16:00~19:30
■ スケジュール(詳細は現在企画中です。変更になる場合があります。)
15:30~ 開場/受付開始
16:00~ 開会
16:05~ 最新テーマ・成功事例・ソリューション紹介 等
17:15~ 各委員会の活動報告
18:00~19:30 懇親会
お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■会員企業ご紹介
┗セキュリティシステム商品販売とシステム開発企業
-株式会社プロサーブ http://www.proserv.co.jp
□会社案内
会社名 株式会社プロサーブ
設立年月 1999年5月
代表取締役社長 古川 博教
所在地 東京都新宿区高田馬場4-40-17 高田馬場第三長岡ビル1階
〒169-0075
電話番号 03-5925-3066 FAX番号 03-5925-3067
□主要事業
1.システム開発・サービスビジネス
(1)システムコンサルティング
システム導入・刷新での方向性、現行システムの有効性診断などのコンサルティング
を行っています。
(2)プロジェクトヘルパー
システム開発の進捗管理や開発者との意思疎通が出来ないお客様に対してプロジェク
トを効率よく有効に進めていけるようにお手伝いをしています。
(3)システム開発
開発言語は問わず、システム開発全工程又は一部工程でも開発請負を行っています。
・実績業種)小売業、サービス業、卸売業、製造業
(4)ヘルプデスク
システム導入ユーザーの利用者からの問い合わせに対する深夜、早朝を含めた対応を
するヘルプデスクサービスです。
(5)データベース設計支援
システムの成否を左右するデータベース設計をデータベース設計のプロとして設計支
援をしています。
(6)Server-Management 24時間365日サーバー監視
企業内に点在する重要なサーバーをお客様の管理者に代わって、39,800円で、24時間
365日サーバーを監視しています。
2.ソフトウェア商品販売
(1)InnerGuardMaster 内部情報漏洩対策ソフトウェア
・・・JASIPAソリューションご紹介(広告)で詳しくご紹介
(2)DataShield PC盗難対策ソフトウェア
パソコンの他人使用防止、盗難対策として、DataShieldはパソコンのディスクと1対
の認証USBキーで情報漏洩を防ぎます。
(3)Chakra データベースセキュリティ対策ソフトウェア
Chakraは、ネットワーク上に流れるデータベースへのアクセス情報を収集し、リアル
タイムで監視し、データベース破壊、不正アクセスをリアルタイムで検知し、防御し
ます。
(4)SystemBack 超高速バックアップ&リカバリー
ネットカフェ、ホテル、学校、図書館等、一般の方が利用するパソコンはウィルス感
染、ファイル破壊、設定情報破壊、不正プログラム登録等が発生した時には、速やか
に元の状態に戻す必要があります。SystemBackは、数秒で元の状態に戻します。
3.JASIPA会員企業との協業について
(1)会員企業での商品の販売実績
・DataShield,Systemback→ビットストロング(会員企業)
(2)その他のアライアンス
当社セキュリティ製品の取り扱い、拡販をして頂けるJASIPA会員企業様が御座いまし
たら、ご連絡をお願いします。
【問い合わせ先】
株式会社プロサーブ 古川まで
電話番号:03-5925-3066 メール:hfurukawa@proserv.co.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAソリューションご紹介(広告)
┗内部情報漏洩対策、本当に大丈夫ですか!?
内部情報漏洩対策ソフトウェア-「IGM(InnerGuardMaster)」
…‥この広告は翔泳社の雑誌「DBマガジン」と同時掲載となっております。
→「DBマガジン2007年4月号(全国書店で発売中)」掲載広告もご覧下さい。‥…
貴社のパソコンは、外部記憶装置(フロッピィディスク、USBメモリー等)に情報
を書き出すことができますか。書き出すことができれば、すでに情報漏洩が発生して
いるかもしれません。「うちの社員に限ってそんなことはあり得ない」と断言できま
すか。情報漏洩は企業の信用を失墜させます。
■IGMの特徴
1.全社、組織、個別にセキュリティポリシー設定が可能
セキュリティポリシーは、デフォルトポリシーとユーザーポリシーの2種類です。承
認者の許可をもらうことで一時的にセキュリティポリシーの変更ができます。
2.パソコンの出力デバイスをすべて制御可能
USB、外付けDisk、CD-ROM(DVD)、FDD、IEEE1394、PCMCIA、Serial、赤外線、
Parallel
local printer、network printer、server、ネットワーク帯域の制御ができます。
3.プロトコル通信制御
UDP、HTTP、FTP、SMTP、MSN messenger、web-mail、メール添付に対応できます。
3.操作行為のモニタリング
最新のログ情報を常に表示して監視することができます。
4.集中監視、追跡管理
誰が、いつ、どんな装置で、どんなデータを出力したかを追跡することができます。
5.セーフプロテクション
クライアントソフトウェアはユーザーが削除することはできません。
詳しくは下記まで
会社名:株式会社プロサーブ (JASIPA会員企業)
電 話:03-5925-3066
メール:sales@proserv.co.jp
IGM製品ホームページ:http://innerguardmaster.jp/
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■ここがコツだ
┗『ビジネスコミュニケーション』
「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
先月号では『ビジネスコミュニケーション』での印象を決定付けるプレゼンスマネ
ージメントについてお話をしました。今月号ではコミュニケーションの中味=話題に
ついてお話します。
『ビジネスコミュニケーション』を便宜上以下の10のステップに分けてお話ししてい
ます。その中で、今回のお話の位置付けを下の■が示しております
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 1.コミュニケーションとは
┃ 2.マーケティングの諸段階とコミュニケーション
┃ 3.自社・自分の商品・サービスの理解
┃ 4.プレゼンスマネージメント
┃■5.話題の豊富さ ≪今回のテーマ≫
┃ 6.相手の胸襟を開くテクニック
┃ 7.口コミの効用
┃ 8.ほめる技術
┃ 9.報連相(ほうれんそう)
┃ 10.お客様の信用と信頼
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
話題の豊富さはやはり持っている知識にデペンドします。知識を多くして必要な場面
でタイミングよく取り出して行くことです。
一般にT字型の知識構造が良いといわれます。横に浅く広い知識を持ち、縦方向に1
つの分野で、深い知識を有する知識構造を指しております。私はこれを一歩進めて、
「下駄形の知識構造」をお勧めしています。縦方向の深い専門分野を1つではなく2つ
持つことです。例えばITの知識と経理の知識・経験などです。ITだけを知っている人
はごまんといるでしょう。又経理だけを知っている人もごまんといます。しかしITを
知りかつ経理も知っている人は数千人しか居ません。こんな人には大いに「競争力」
があります。
それでは話題を増やすにはどうすれば良いでしょうか?幾つか見てみましょう。
1.新聞を読むこと
平凡ですがやはり第一は新聞、中でも「日本経済新聞」を読むことです。面談する相
手は大抵日経を読んでいます。ビジネスシーンでは、ただ単に新聞と言えば日経を意
味している場合が多いのです。テーマを決めてネットでのクリッピングサービスを受
けることも効率化のためには重要です。
2.経済雑誌を読む
ここでも一番話題になるのは週刊の「日経ビジネス」です。東洋経済やエコノミスト
なども「特集のテーマ」によっては見ておくと良いでしょう。
3.広く話題の本を読むこと
時間的にはきついですが何よりもそのとき話題になっている本を読むことです。特に
話題なっている本であれば、お客様が読んでいなくとも本の要旨などをお話すれば喜
ばれます。貴方の信用力も上がります。
4.最近のIT・経営に関するのテーマ
ITに関連しているお客様のキーパーソンなら誰でも最新のIT・経営のテーマに常にア
ンテナを高くして情報収集を行っております。話題にしたくなくともお客様から例え
ば「このごろ良くSNSが話題になるんですがそれってどういうものなんですか?」と
聞かれてしまう可能性が高いですね。この様に話題は必ずしも自分では選べません。
IT関連のセールスと言うからには、他にも以下に列挙したようなテーマについては、
かなりのレベルでお話が出来る必要があります。
項目のレベルがまちまちですがいくつ答えられますか?半分以下ではITセールス落第
です。80%から90%答えられればITセールスとして自信が持てますね。さあ試してく
ださい。(ITと縁の強い経営用語も少しだけ入っています)
■英語表記分(ABC順)(80)
Amazon.Com、ASP、B2B、B2C、BBS、BI、Bluetooth、BTO、CAD、CASE、C2C、CEO、
CG、
CGI、CIO、CRM、CSV、DNS、DTP、EC、EDI、Edy、ERP、EUC、eラーニング、FAQ、
FCC、FeliCa、FTP、FTTH、FIFO、Google Earth、GPS、GUI、GyaO、Hotmail、HTML、
IEEE、iPod、IPv6、ISMS、ISO、iTunes、JPEG、J-SOX法、MIPS、mixi、MP3、
MySQL、
Notes、OEM、OLAPツール、OSS、PC AT互換機、PDA、PHP、PIM、POS、RFID、RGB、
RSS、SE0、SFA、SNS、SOHO、SOX法、SXGA、TCP/IP、USB、URL、VoIP、VPN、WAN、
Web2.0、Wi-Fi、Winny、Wintel、Windows Vista、XML、Yahoo!
■日本語表記分(アイウエオ順)(70)
アウトソーシング、アウトラインフォント、アフェリエイト、圧縮・解凍、イントラ
ネット、エスクローサービス、オブジェクト指向、オンライン・サインアップ、
価格.com、画素(ピクセル)、キャッシュ・メモリ、キラーコンテンツ、クリック
アンドモルタル、クライアント、グループウェア、ゲートウェイ、個人情報漏えい対
策、互換性、コンプライアンス、サイトマップ、サーチエンジン、サムネイル、サプ
ライチェーン・マネージメント、シェアウェア、シスアド、シマンテック、ジャンク
メール、指紋センサー、情報リテラシー、スカイプ、スパムメール、スパイウェア、
セキュリティホール、ダウンサイジング、チャット、ミラーリング、データベース、
データウェアハウス、データマイニング、デジタルデバイド、デフォルト、トレンド
マイクロ、トラックバック、内部統制、なりすまし、2ちゃんねる、ネチケット、
ハンドルネーム、バナー広告、パーミッション、パブリックドメイン、フィッシン
グ、
ファイアウォール、フリーソフト、プライバシーポリシー、ブログ、プラグ・アンド
・プレイ、ホットスポット、ポータルサイト、プロトコル、プロバイダー、無線
LAN、
メールマガジン、ユビキタス、ルーター、ログイン、ローミング、ロングテール、
ワーム、ワンタイムパスワード
どの位できましたか?引き続きIT知識や話題の習得に頑張って下さい。次回はビジネ
スコミュニケーションの基本中の基本である「相手の胸襟を開くテクニック」につい
てお話をします。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役社長 安蔵 正純)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのお知らせ
┗「デベロッパーサミット2007」オフィシャルコミュニティ参加ご報告
JASIPAがいつもお世話になっておりますJASIPA協賛企業「翔泳社」殿からIT開発関
連の行事として最高峰の呼び声の高い『Developers Summit 2007』のオフィシャル
コミュニティ参加のご案内を頂き、2月14日と15日に目黒雅叙園でNPO法人とし
て参加しました。
「開発者にうれしい効率的な開発ツール」「開発者にうれしい効果的な開発ツール」
を旗印に掲げてJASIPA会員企業5社が出展しました。展示会・セミナーには大企業の
IT開発者を中心に約3,200名が参加しました。簡単にご報告します。
◆ブーステーマ:「開発者にうれしい効率的・効果的な開発ツール」
◆参加会員企業:アセンディア、ジョルス、慶、タイムインターメディア、他
◆主要 展示:12種類の開発ツールカタログ、大型ポスター展示
◆カタログ配布:150~200部/各カタログ毎
◆名刺取得数 :約200枚
【来年も出来れば参加予定です。早めにご案内しますので是非参加してください。】
JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記
暖冬で早くから花粉が飛び始めたようです。温かいかと思えば3月に近づいて大変寒
い日が続いております。今日は「春の嵐」でしょうか強風で何もかも飛びそうです。
花粉が飛んでいるようです。多くの人のマスクを横目で見ながらしぶとく頑張ってき
たのですが、私もとうとう1週間前から発症して、涙と鼻水が酷く、今日点眼と点鼻
の薬を買ってきました。効果てきめんで今の所安定しています。
花粉や黄砂など春のお邪魔モノに十分にお気をつけてご活躍下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃「JASIPA★INSIDE」第20号 2007年2月28日発行
┃発行元:NPO法人JASIPA PR委員会
┃発行・編集人:安蔵 正純
┃
┃■NPO法人JASIPA事務局
┃担当:堀、津田 info@jasipa.jp
┃〒160-0023東京都新宿区西新宿1-7-1 松岡セントラルビル3F
┃ デスカット新宿西口店内JASIPA事務局
┃
┃TEL:03-5704-2986 電話では、担当者個人名ではなく「事務局お願いします」と呼
┃ んで下さい。(担当は交代で勤務しておりますので)
┃FAX:03-5704-2987
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は下記までよろしくお願いいたします。
┃
┃■「JASIPA★INSIDE」編集局
┃トリプルエー・エクセレント(JASIPA会員企業) 担当:安蔵(あんぞう)
┃〒102-0071 東京都千代田区富士見1-4-12 メゾン富士見201
┃TEL:03-3512-3411 FAX:03-3512-3412
┃E-Mail:info@aaa-excellent.com
┃
┃ JASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約30万pv/月)
┃
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先がご変更の場合に
は、
┃お手数ですが返信にてお知らせください。
┃
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃ 標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥
2007年01月30日 14時34分【JASIPA★INSIDE・19号】 ホットな交流会『賀詞交換会』ご報告
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPAの理事等が名刺交換をさせていただいた方々、JASIPA会員から紹介された方々に配信させていただいております。ちょっと長いですが内容豊富ですので、ご関心のある部分を拾い読みしていただければ幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃
┠─────────────────────────第19号(2007.1.30発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■理事長からのメッセージ
┃┃┗『2007年への期待・・(年始ご挨拶)』 理事長 和知 哲郎
┃┃
┃┣■JASIPA★掲示板
┃┃┗第17回JASIPA定期交流会『賀詞交換会』ご報告
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┃┃┗スキルインフォメーションズの医療ノウハウを活用した高度で
┃┃ 高品質な健康管理・医療ソリューション
┃┃ -「健康アシスト21」「プロメテウス・プロ」
┃┃
┃┣■ここがコツだ
┃┃┗『ビジネスコミュニケーション』
┃┃ 「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗「デベロッパーサミット2007」セミナー・展示会参加のご案内
┃
┗━━━……‥‥
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■理事長からのメッセージ
┗『2007年への期待・・(年始ご挨拶)』 JASIPA理事長 和知 哲郎
会員の皆様には「良いお年」を迎えられた事と思います。一寸遅くなりましたが今年
もよろしくお願いします。
今年は猪の年で、じっかん【十干】では「丁」(ひのと)の字が当てられ横棒の保守
勢力と縦棒の革新勢力が戦う年とされています。
IT業界でも数年前から興ってきておりますアウトソーシングやオフショアリング、
オープンソースソフトウェアなどが今年は本格的な展開がなされる年になるものと思
われます。
この様な「変革の年2007年」を乗り切るためにJASIPAでは
1.会員企業の仕事の確保
「.NET」部会、SIビジネス委員会を核としてエンドユーザ直接受注やより大型の
案件受注などにより本格的に仕事量の確保に努めます。
2.ソリューション分野での「JASIPAプレゼンス」の向上
Webに開設した「ソリューションページ」でのソリューションビジネスの品揃えPRと
ソリューション分野での「JASIPAプレゼンス」の向上を計ります。
3.JASIPAウェブサイトのブランド化
JASIPAウェブサイト・JASIPA社長ブログのより一層のアクセス向上とブランド化を計
ります。
4.海外ビジネス展開
グロ-バルビジネス部会を中心として海外企業(米国、ヴェトナム、インド、中国な
ど)とのタイアップ・オフショアリングの促進を行います。さらにその他に、
5.マイクロソフト社とのセミナー共同企画
6.他IT団体とのタイアップの模索
7.官庁、自治体や外郭団体とのタイアップの模索
等の施策を考えております。
良く「危機(リスク)は機会(チャンス)」と言われますが、今年のIT業界を言い表
すキーワードではないかと思います。
JASIPAではこのような難しい年に当たり最善の努力で乗り越えて行く覚悟です。た
だしこのような大きな問題はJASIPA会員全員の叡智を結集して取り組んでいく必要が
あります。
皆様の建設的なご協力をよろしくお願いします。まだ何らかの委員会や部会に所属
されていない会員様が居られましたら関心度の高い部会・委員会へ是非入られること
をお勧めします。各部会・委員会では活発な活動が行われていますし、小集団活動を
通しての仲間意識の醸成やタイアップ案件の発見等に既に多くの実績があります。
引き続き各委員会・部会の活動を更に充実させ、会員の皆様へのサービスをより一
層充実させていく所存ですので今年もご支援の程宜しくお願い致します。
健康にも十分にご留意され、益々ご活躍・ご発展をされますよう念じております。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA★掲示板
┗第17回JASIPA定期交流会『賀詞交換会』ご報告
JASIPAでは2007年1月25日恒例のJASIPA定期交流会「賀詞交換会」を開催しました。
100名近くの会員及び入会希望の方々にお集まり頂き、熱気溢れる盛大で有意義な会
合及び懇親会が行われました。ご報告すると共に感謝致します。概要を以下に記入し
ましたのでご参考にして下さい。
1.開会の挨拶 16:00~16:05 和知 理事長
(メディアミックス株式会社 代表取締役)
2.ソリューション説明&成功事例
(1)ソリューションとプラットフォームの連携によるエンドユーザ獲得事例
16:05~16:40 梅谷康子様 (株式会社フェムト 代表取締役)
・JASIPA会員企業同士フェムト社とアセンディア社との協働について
開発ツールの統一、セミナー共催、共同で顧客開拓、地域サポートでの連携
・情報システムとエンドユーザ部門
やはりシステム部門がないと情報化の推進・メンテナンスなどで抜けが出る。
・JASIPAのメリット
会員企業は「かかりつけの医者」でJASIPAは「総合病院」
バーチャル企業感覚で最適なJASIPA会員企業と案件ごとに組めるメリットは大きい
・フェムト社のサイト:http://www.femto-inc.com/
・アセンディア社パーシモン事業部のサイト
:http://www.per.woodland.co.jp/index.html
(2)XMLデータベース「Cyber Luxeon」のご紹介
16:40~17:10 白井千晶様 (株式会社サイバーテック 取締役)
・複雑なデータ管理・スパイラル開発が得意なXMLデータベース「Cyber Luxeon」。
サイバーテック社では、XMLデータベースをコアとして、サービス・システム・デ
ータを統合するソリューションを提供。
・適用業務は製品・部品・仕様の管理、組織情報・アカウント管理、規定集・マニュ
アル、ログデータ管理、自動組版・カタログ制作、クレーム管理など
・適応業種は製造業・流通業、金融業、出版・印刷業、情報・通信業など
・Cyber Luxeonのサイト:http://xml.cybertech.co.jp/xmldb/
(3)Windows Vista のご紹介
17:10~17:40 田村真一様 (マイクロソフト株式会社 部長)
・基本コンセプト、新しい機能、導入のメリット、製品ラインナップのご説明・デモ
・デジタルの世界にクリアな視界を開く
Confident(安全・信頼性)、Clear(高い効率)、Connected(シームレス連携)
・Windows Vistaのバリュー
生産性の向上、モバイル&コミュニケーションの強化、セキュリティとコンプライ
アンス、デスクトップインフラの最適化
・生産性の向上
直感インターフェース・・欲しい情報へ最短アクセス
パフォーマンス向上・・・ファストリブート(2秒)、インテリジェントメモリー
・セキュリティの強化
Windows Defender・・・・スパイウェアの検出、駆除
フィッシングフィルター・疑いのあるサイトを警告、フィッシングサイトブロック
Bit Lockerによるドライブの暗号化・・盗難や紛失での情報漏えい防止
・モバイル&コラボレーションの強化
進化したモバイル機能・・センターでのモバイル設定の一元化、最適資源管理
新しい会議スタイルの提案・・面倒な設定不要TV会議、リアルタイム情報共有実現
・ラインナップ
コンシューマ向け・・Home Basic(OS基本機能)、Home Premium、Ultimate
企業向け ・・Business、Enterprise
・Windows Vista公式サイト:http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/
4.委員会活動報告&支部報告 17:40~17:50
(1)グローバルビジネス部会
河村理事(株式会社アクション・システムズ代表取締役)
・昨年4回の米国訪問と2回のセミナー開催
・海外企業とのタイアップが実現
・今年は2月(21日~28日)、5月、10月に米国訪問予定
・2月にヴェトナム下見訪問予定
・2月6日(火)日本システムデザインで部会開催予定、参加を歓迎
・3月3日国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・渋谷区)にて、沖縄5
大学80名参加の就職マッチング会開催
(2)関西支部報告
杉本理事(スキルインフォメーションズ株式会社 代表取締役社長)
・創立1年7ヶ月で大胆に大規模なエンドユーザセミナ・展示会を開催
・集客その他で問題点が顕在化した・・ノウハウの集積にはなった
・副次的大きな効果として会員同士の会社・ソリューションの理解や親睦化が図れた
・リクルート活動はこれから
6.懇親会 18:00~19:25
懇親会 18:00~19:25の内容に
新入会員の中から懇親会に出席された以下の2社のご紹介と簡単なご挨拶をしていた
だいた。
■オープンセサミ(株) 取締役 伊東 智晴
■とまと情報(株) 代表取締役社長 平出 昭雄
交流会へ出席されたほぼ全員が参加して懇親会が行われた。上記の新入会員の紹介や
名刺交換、親睦と懇親さらにコラボレーションの可能性について意見・情報の交換が
行われた。高揚した雰囲気に押されて中締めが15分遅れた位だった。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┗スキルインフォメーションズの医療ノウハウを活用した高度で
高品質な健康管理・医療ソリューション
-「健康アシスト21」「プロメテウス・プロ」
…‥この広告は翔泳社の雑誌「DBマガジン」と同時掲載となっております。
→「DBマガジン2007年3月号(1月24日発売)」掲載広告もご覧下さい。‥…
スキルインフォメーションズでは健康・医療分野での豊富なノウハウと実績に基づき
健康診断でのコンピューターをフルに活用しシンプルかつフレキシビルなシステム
「健康アシスト21」と、がん診療連携拠点病院の院内がん登録標準項目(2006年度
版)
に準拠し、臨床研究に即した、各がん個々の詳細な病歴・治療内容データの登録管理
し、データ分析・解析機能を持ったシステム「プロメテウス・プロ」を開発し全国展
開しております。
1.健康アシスト21
平成20年度から健診義務化、保健指導の義務化が始まります。健康データ管理するた
めの保険者必修のアイテムです。年間30万円からのコスト度外視した低価格のソフト
使用量でデータの管理と生活習慣病予防のためのデータ活用が出来ます。全国約300
事業所で実績があります。
・健康アシスト21の特徴
お客様のご負担を少なくするために、使用料契約として導入することも可能です。初
期投資が必要なく、システムを導入当初からフルシステムで利用でき、また導入のた
めの様々なサポートが受けられます。
・健康アシスト21の機能
健康管理スタッフ様が使用される必修の機能をもち、かつ必要に応じ、システム変更
に容易に対応できるカスタマイズ機能を追加することができます。メタボリックや今
後の標準特定健診項目に対応しております。
・納入実績
全国の企業・健保・自治体(地域・職域)・学校・健診機関等 約300事業所
2.プロメテウス・プロ
これからの院内がん登録管理システムには診療登録項目の標準化、統計や生存率など
の分析機能、拠点病院、病院・診療所、住民の連携などすべての機能を兼ね備えたシ
ステムが要求されます。「プロメテウス・プロ」まさにその様なシステムなのです。
・がん情報の登録
一人の患者について「標準登録情報」「治療情報」「各疾患別特有情報」「サマリー
」を分けて登録ができます。情報は一元管理されるので厳格な個人情報保護環境下で
運用することができます。
・データの分析・解析
登録したデータについて、疾患別病態別等の累積生存率グラフや検定・一般統計・集
計機能等で治療成績が簡単に出せます。
・がん診療連携拠点病院としての地域連携
院内がん登録ネットワークシステムによるデータの共有化・一元化は、癌治療の向上
だけでなく、他の分野(循環器疾患・糖尿病など)でも同様にシステムを構築・拡張
していくことにより、医療全般にわたる「根拠にもとづく実践的な治療EBM
(Evidence
BasedMedicine)」を行なう基盤の整備となります。それはフレキシブルな対応が可
能な「プロメテウス・プロ」だからこそ実現できるものです。
3.JASIPA会員企業とのアライアンス
医療システム関連企業又はネットワーク関連やシステム開発面でのアライアンスを歓
迎致します。ご連絡をお待ちしております。
【問い合わせ先】
スキルインフォメーションズ株式会社(JASIPA会員企業)(関西支部)
医療コンサルティング部 西日本担当:松本満廣
東日本担当:佐々木
(大阪)〒533-0033大阪市東淀川区東中島1丁目17番26号
スキルインフォメーションズビル
(東京)〒101-0021東京都千代田区外神田5丁目5番7号 パンセ秋葉原3F
ホームページ:http://www.sic-net.co.jp/htmls/mc_new/MCtop.html
電話番号 :06-6320-4199(大阪)03-5875-4199(東京)
メール :medical_busi@sic-net.co.jp
■後記:今後も「会員企業ソリューションご紹介」は続けてまいります。ご要望等が
ありましたら事務局までご連絡下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■ここがコツだ
┗『ビジネスコミュニケーション』
「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
先月号では自社・自分の商品・サービスの理解のテーマについてお話をしました。
今月号では『ビジネスコミュニケーション』での印象を決定付けるプレゼンスマネー
ジメントについてお話をします。
『ビジネスコミュニケーション』を便宜上以下の10のステップに分けてお話します。
この内容は読者の皆様の反応で、予告無しに変わることがありますので予めご了承下
さい。その中で、今回のお話の位置付けを下の■が示しております
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃ 1.コミュニケーションとは
┃ 2.マーケティングの諸段階とコミュニケーション
┃ 3.自社・自分の商品・サービスの理解
┃■4.プレゼンスマネージメント ≪今回のテーマ≫
┃ 5.話題の豊富さ
┃ 6.相手の胸襟を開くテクニック
┃ 7.口コミの効用
┃ 8.ほめる技術
┃ 9.報連相(ほうれんそう)
┃ 10.お客様の信用と信頼
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミュニケーションで共感を得るために大切なことはなんでしょうか?一番困るの
は相手に嫌われてしまうことではないでしょうか。嫌いな相手の言うことを貴方なら
ば一生懸命に聞きますか?多分上の空で聞くか忙しければ帰ってくれと言ってしまう
でしょう。それでは相手に良い印象を与えて気持ち良く自分のお話を聴いて頂ける秘
訣は何でしょうか?それが今回お話しする「プレゼンスマネージメント」なのです。
人は誰でも嫌いな相手や印象の良くない相手からは真剣に話を聴きませんし、まし
て、お客様であればなお更です。
印象を決定付ける言葉に「3秒3分30分」と言うキーワードがあります。
3秒⇒一見しての印象です。服装や髪型、持ち物、立ち振る舞いなどで最初の印象が
決ります。
3分⇒最初の3分の会話で相手はセールスの実力や誠意などを見抜きます。この勝負に
勝つことが重要です。
30分⇒これはもう話の内容です。内容のない話や相手の興味のない話は30分で見極め
られます。十分な顧客のニーズ調査と準備が必要です。
■3秒=First Impression
プレゼンスマネージメントで重要なのは第一印象です。ここで悪いイメージを植えつ
けてしまうと後でリカバリーするのは大変です。どんな人が来るのかなと思っている
ところへ、全身を露出するのですから印象は強烈です。注意点を2,3点挙げてみまし
ょう。
・服装
紺やダーク系の色調のスーツが無難です。明る過ぎるのや彩度の強すぎる服装は避
けた方が良いでしょう。Yシャツも出来ればコンサバな白の方がいい感じです。ネ
クタイもビジネスマン御用達のレジメンタルストライプなどが良いでしょう。
お客様の業種や業態で多少の違いはありますが、余り目立つ服装は中身のない目
立ちやがり屋と見られる可能性が大です。
・髪型
これもごく普通の髪型が無難です。問題は長い・短い・茶髪などではなく、一番大
切なことは相手に与える「清潔感」の印象です。
・靴やかばんなど
靴やかばんは派手ではなく良質なものを持ちましょう。靴は数千円のものは見ただ
けで安っぽく、「くたびれた評価されていないセールスマン」の印象を相手に与え
てしまいます。出来れば2万円以上の靴を履きたいですね。かばんもビジネスシー
ンでは目立つだけに、良いものを持ちたいですね。5万円以上の目立たないけど立
派なかばんを買って下さい。靴とかばんで貴方のセールスの第1印象は2段階上にな
ります。旅館だけでなく、お客様も「足元」で判断します。
・姿勢や歩き方
貴方はいわば一人で戦場に行くのです。姿勢や歩き方が悪いと貧相で実力のないビ
ジネスマンと印象付けされてしまいます。貴方がお会いする相手のお客様にとって
も堂々たる自信に溢れたビジネスマンと会っている方が周りの人や部下の見る目も
違ってくるというものです。誇らしくなるものです。自分のためは勿論のことお会
いする相手のお客様のためにも姿勢を正して自信を持って行動することが重要で
す。
■3分=Talk Impression
3秒で決まるのが見た目の印象とすれば3分で決まるのが「話の印象」です。話し方や
声、目線の置き方やゼスチャー、それに導入部の話の展開などです。端正で折り目正
しくしかも親しみやすいビジネスマンを演じなければなりません。
・声
落ち着いた低い声が印象も良く訴える力もあります。甲高い声は印象が良くありま
せん。ジャパネットたかたのようなテレビの通販では別ですが。声の訓練も大切で
す。最近は「声を出して読みたい本」等が出ています。実際に声を出して読んでみ
ましょう。繰り返すことによって良い雰囲気の話し方が身につくものです。
・目
「目は口ほどにものを言い」と言う諺もあります。目は正直です。初めて会った人
は相手の目を見て、どのような人か判断します。目をそらせますと何か後ろめたい
ことがあるのではと疑われます。「アイコンタクト」と言いますが基本は相手の目
を見ながら話すことです。そうはいっても余り見つめ続けられば相手も焦ります。
1対1の対話であれば相手の目とネクタイ付近を適当な周期で交互に見るのが良いで
しょう。多数の聴衆を相手の場合にはゆっくりと出来るだけ多くの方々とアイコン
タクトをすることが大切です。「柔和な確信に満ちた目」直ぐには出来ませんので
鏡を見て訓練をして下さい。
・話し方
人によって会話のスピードは様々です。せっかちな人にゆっくり話せば相手はいら
いらしてきます。基本的に「相手は忙しい中、時間を割いて聴いてくれているん
だ」
との認識が必要です。修辞言葉や大げさな表現などを排して事実を出来るだけ客観
的に話すようにすれば早口にならないでも内容豊富な会話が出来ます。立て板に水
の話し方では話す本人は気分良くても相手には伝わりませんし何も残りません。や
やゆっくりと相手の頷き等の同意を得ながらお話しするのが一番です。落語と同じ
で「間」を取ることが大切です。
相手の顔や目を見ながら話すことは基本中の基本です。相手の関心の度合いや話の
内容への賛否等が顔や目に表れるからです。
・姿勢・ゼスチャー
1対1の会話では大きなゼスチャーはいりません。椅子に座る時もやや浅くします。
しっかりあごを引いて猫背にならないように腰掛けます。姿勢が悪いと相手を上目
遣いに見るようになり卑屈な印象になります。お客様のお役に立つ商品を紹介に来
ているのですから卑屈になる必要は何もないのです。
多人数の方を対象に話をする場合にはより大きなゼスチャーがいります。それと自
信に満ちた態度が重要です。大きなプレゼンでは何回も練習して少々上がっても暗
記していてすらすら言えるようにすることです。途中で話の流れにもたつきがあれ
ば自信不足と取られかねませんので十分な準備が必要です。
■30分=Contents Impression
ここでの内容評価・判断が全てと考えてください。最初の3秒・3分で評価されてもこ
の30分の内容評価で落第になれば何も残りません。「いい奴だと思ったが内容がなか
ったね」で終わりです。内容で勝つためには重要なポイントが2つあります。
1.お客様のニーズを的確に捉えること。
2.ニーズに合った最善の提案を提供すること。
の2点です。
・ニーズの的確な把握(会話の中からお客様のニーズを探り当てます)
・結果から重要なポイントから話すことです。
・割と広い範囲のお客様の関心を見込んで資料等は用意しておきます。
・出来ないことは出来ないとはっきりさせます。いい加減な応答は信頼されません。
・分からないことは宿題にさせて貰い持ち帰ります。次回訪問の口実が出来ます。
・この30分でお客様に自分は、自社は十分なメリットをもたらせる事が出来ること
を強く印象付けることが重要です。
・平行してこのお客様が自社にとって本当に良い顧客になれるのかどうかを冷静に判
断します。
コミュニケーションは相互のより良い理解を得る手段ですから、もし売るものが何も
なくても、良い印象で締めくくらなければなりません。次回は何かあるかも知れませ
んし、友人を紹介していただけることだってあります。巧く行った場合のクロージン
グは誰でも出来ますが失敗した場合の退去こそさわやかにしたいものです。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役社長 安蔵 正純)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのお知らせ
┗「デベロッパーサミット2007」展示会・セミナーへの参加ご案内
JASIPAがいつもお世話になっておりますJASIPA協賛企業「翔泳社」殿から
『Developers Summit 2007』のテーマ別セッション(無料)、特別セミナー(有
料)
のご案内を頂きましたので、お送りします。開発技術者やマネージメントにとって有
意義なセッション、セミナーが多数企画されております。「完全事前登録制」で申し
込み順で、定員になり次第締め切りになりますので参加申し込み手続きは直ぐにされ
ますようによろしくお願いします。以下デブサミ2007事務局からの案内メールを一部
短縮して掲載します。
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンス
◇◆Developers Summit 2007(デブサミ2007)◆◇
2007年2月14日(水)・15日(木)開催!
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
◇◆デベロッパーがビジネスを刺激する─時代はWeb2.0+Enterpriseへ◆◇
ITはWeb抜きではもはや考えられません。ビジネスもIT抜きでは考えられ
ません。Web2.0の登場により、戦略的位置づけとして「プラットフォーム
としてのWeb」「自分で自分のデータを制御できるWeb」を介して、さまざ
まなサービスが立ち上がっています。今回のデブサミでは、これを設計・
実装・プロジェクト推進していくための実践的解をお届けいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
◆名 称:Developers Summit 2007(デブサミ2007)
◆会 期:2007年2月14日(水)・15日(木)
◆会 場:目黒雅叙園(東京・目黒)
◆主 催:株式会社 翔泳社
・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼無料の70セッションは完全事前登録制!お申込はこちら▼
http://www.seshop.com/event/dev/2007/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆デブサミ2007 テーマ別セッション(無料)◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デブサミ2007では、人型のゾーニングとテクノロジーのトピックを組み合わせ
たセッションを展開していきます。また今回からは、デベロッパーのキャリア
パスの一環として、業種別知識のさらなる共有のために、業種ドメインゾーン
を新設しました。
◆アーキテクト
関係性をデザインする―進化システムとネットワーク科学/アーキテクチャ構
築はじめの一歩/ビジネスモデリングを極める/対談:ITアーキテクトを解剖
する・・など
◆開発テクノロジー
大規模ウェブサイトのスケールアウトモデル/PlaggerによるRSS/Atomフィー
ドのマッシュアップ/FlexとApolloで極める次世代RIA/Visual Studio 2005
+Table Moduleによる、ビジネス・ロジック構築の生産性と保守性の向上
・・など
◆開発プロセス
瞬殺!現状分析から実装まで、SIという業務をIT化したらこうなった!/一点
突破、全面展開で開発プロセスを組織に!/今、開発者は何をすべきか?変化
に対応し続けるシステム開発のヒント/ソフトウェアエンジニアのプロは何?
・・など
◆カスタマーズ・オピニオン
ビジネスイノベーションを発奮するIT活用の術/一目置かれるERPコンサルタン
トの条件/ソニーにおける新規事業開発物語・・など
◆コンサルタント
コンサルタントへの道/金融コンサルへの道・・など
◆プロジェクトマネジメント
プロェクトマネージャーの醍醐味/見積の極意/実践!みんなのリーダーシッ
プ/思考のプロが教える!多異変な時代の「思考力」と「対人力」・・など
◆ベンチャー・オピニオン
徹底概論:日本のIT技術は世界一になれるか?/売れない技術なんて要らな
い!/成長企業におけるエンジニア進化論・・など
◆マーケティングテクノロジー
Web2.0とエンタープライズ・コンピューティング/Webサイトの提案に困って
いませんか?・・など
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◇◆デブサミ2007 特別セミナー(有料)◆◇
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プロジェクトマネジメントの世界標準である、PMBOKガイド第3版を基に、
現場実務に適応できる基礎的なスキルを習得する2日間コース!
「プロジェクトマネジメント 2日間セミナー(PMBOK第三版概要)」
株式会社タリアセンコンサルティング 青柳 次男氏
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◇◆デブサミ2007 オフィシャルコミュニティ◆◇
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日本UNIXユーザ会/JASIPA/他
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◇◆デブサミ2007 スポンサー◆◇
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アイエニウェア・ソリューションズ(株)/日本アイ・ビー・エム(株)他
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●最新情報・参加登録はこちら⇒http://www.seshop.com/event/dev/2007/
========================================================================
万障繰り合わせの上、最低1会員1名の参加を頂ければ会員企業様の経営にも資す
ることが出来ものと確信しております。
【「Developers Summit 2007」についての問い合わせ先】
JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記
暖冬で大変な所も多いようですが、急激な気温の変動もあり地球の温暖化の影響では
と心配になる事柄が多くなっております。アメリカも遅ればせながら温暖化対策に力
を入れ始めるようです。
風邪が流行っているようです。十分にお気をつけられご活躍下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃「JASIPA★INSIDE」第19号 2007年1月30日発行
┃発行元:NPO法人JASIPA PR委員会
┃発行人:安蔵 正純
┃編集人:安蔵 正純
┃
┃■NPO法人JASIPA事務局
┃担当:堀、津田
┃info@jasipa.jp
┃〒160-0023東京都新宿区西新宿1-7-1 松岡セントラルビル3F
┃ デスカット新宿西口店内JASIPA事務局
┃
┃TEL:03-5704-2986 電話では、担当者個人名ではなく「事務局お願いします」と呼
┃ んで下さい。(担当は交代で勤務しておりますので)
┃FAX:03-5704-2987
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は下記までよろしくお願いいたします。
┃
┃■「JASIPA★INSIDE」編集局
┃トリプルエー・エクセレント(JASIPA会員企業) 担当:安蔵(あんぞう)
┃〒102-0071 東京都千代田区富士見1-4-12 メゾン富士見201
┃TEL:03-3512-3411 FAX:03-3512-3412
┃E-Mail:info@aaa-excellent.com
┃
┃ JASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約29万pv/月)
┃
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先がご変更の場合に
は、
┃お手数ですが返信にてお知らせください。
┃
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃ 標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥
2006年12月21日 17時00分【JASIPA★INSIDE・18号】 JASIPA賀詞交換会ご案内
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、JASIPA会員から紹介された方々に配信
させていただいております。ちょっと長いですが内容豊富ですので、ご関心のある部
分を拾い読みしていただければ幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃
┠─────────────────────────第18号(2006.12.20発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■理事長からのメッセージ
┃┃┗『2006年を振り返って・・(年末雑感)』 理事長 和知 哲郎
┃┃
┃┣■JASIPA★掲示板
┃┃┗第17回JASIPA定期交流会『賀詞交換会』開催のご案内
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┃┃┗管理会計と財務会計を有機的に結合し、経営管理をトータルでサポートする
┃┃ -「経営デザイナーWeb」
┃┃
┃┣■ここがコツだ
┃┃┗『ビジネスコミュニケーション』
┃┃ 「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗JASIPA会員特典付き「デベロッパーサミット2007」出展のご案内(再掲載)
┃
┗━━━……‥‥
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■理事長からのメッセージ
┗『2006年を振り返って・・(年末雑感)』 JASIPA理事長 和知 哲郎
本格的な冬かと思えば比較的温かい日があったりとハッキリしない日が続く今日この
頃ですがJASIPA会員の皆様にはご健勝・ご活躍中のこととお慶び申し上げます。
色んな社会事件の多かった2006年も、早「今年の10大ニュース」等がささやかれる季
節になってしまいました。
需給ギャップで比較的恵まれたIT業界でしたが、長い目で見れば中国企業の日本IT
企業買収やオフショアリングの進展など予断を許さない話題に事欠かなかったのがこ
の1年でした。会員企業様でも経営統合や会社名称の変更など変化の多い年でした。
先般のシリコンバレーITウォッチャーの山谷さんのお話やJASIPAグローバル委員会
の報告でも、アメリカではOSやミドルウェアのオープンソースソフトウェアの時代か
ら更に進んで、アプリケーションのASPが盛んになり、極めて安い費用でお客様に対
してアプリケーションのウェブでの提供を本格化していると聴いております。
SFA、CRM、経理システム、医療システム等がコミュニティバージョンは10IDまでは
タダで、メンテナンスサービス等がついたコマーシャルバージョンでも非常に安い価
格(例えば機能強化されたメンテサービスつきのMy SQLは年間サーバ1台あたり595
ドル)で、提供されております。一部ソフトは既に日本へも上陸して来ております。
これらのシステムの怖い所は、我々が中核として行っているSIビジネスを根こそぎ
にされてしまう恐れがあることです。
これらのアメリカやBRICsの動向を見据えながら、我々が勝ち続けられる「新しい
ITビジネスモデル」を構築する必要があります。
JASIPAではこのような難しい問題に対しても、取り組んで行く覚悟でおります。但
しこの問題への対応は簡単ではありません。JASIPAの知恵を結集して取り組んでい
く必要があります。皆様の建設的なご協力をよろしくお願いします。
引き続き各委員会・部会の活動を更に充実させ、会員の皆様へのサービスをより一
層向上させていく所存ですので来年も宜しくご支援をお願いします。
会員の皆様には健康にも十分にご留意され、益々ご活躍・ご発展をされますよう、又
「メリー・クリスマス」「良いお年」を迎えられますことを念じております。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA★掲示板
┗第17回JASIPA定期交流会『賀詞交換会』開催のご案内
JASIPAでは2007年1月25日(木曜)恒例のJASIPA定期交流会「賀詞交換会」を予定し
ております。一人でも多くの方にご参加頂きまして、活気ある新年の幕開けにしたい
と思っております。皆様、万障お繰り合わせの上お誘いあわせてのご参加をお待ちし
ております。
■ 開催日:2007年1月25日(木曜)
■ 会場:センチュリー三田ビル10F
http://www.e-joho.com/century/map.html
〒108-0073 東京都港区三田3-11-34
泉岳寺駅(都営浅草線)、三田駅(都営三田線)、田町駅(JR)
■ 会費 会員様 5,000円・2名様より3,000円
(例:2名で参加される場合=8,000円の会費となります)
ゲスト・・会員様よりご招待されましたお客様は初回無料になります。
非会員様 8,000円
■ 時間:16:00~19:30
■ スケジュール(詳細は現在調整中です。変更になる場合があります。)
15:30~ 開場/受付開始
16:00~ 開会
16:05~ 企業紹介・成功事例・ソリューション紹介 等
会員企業様より発表
(現在発表企業を募集中です。応募はJASIPA事務局
info@jasipa.jp までお願い致します。)
17:15~ 各委員会の活動報告
18:00~19:30 懇親会
お問い合わせ先:JASIPA事務局 info@jasipa.jp
【第17回JASIPA定期交流会『賀詞交換会』についての問い合わせ先】
JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┗管理会計と財務会計を有機的に結合し、経営管理をトータルでサポートする
-「経営デザイナーWeb」
…‥この広告は翔泳社の雑誌「DBマガジン」と同時掲載となっております。
→「DBマガジン2007年2月号(12月22日発売)」掲載広告もご覧下さい。‥…
1.ユニオンシンクでは大手監査法人の全面的アドバイスにより商品化されたトータ
ル経営管理システム「経営デザイナー」Webを提供しております。
導入企業の1/3が公開企業です。
導入効果は・・・・
・株式公開企業レベルの会計系システムを即時に構築
・組織・内部統制制度の整備を同時に実現可能
・国際会計基準への対応も万全
・充実した導入コンサルティング・サポート
・導入・運用管理コストの大幅な削減
・マルチプラットフォーム
などで、「顧客価値(メリット)」を確実に実現します。
2.システムの特徴
管理会計と財務会計が一体となった「会計情報システム」を中核に各業務システムを
有機的に連動させ、一体となって機能するトータル・システム指向型の経営管理シス
テムです。
・管理会計と財務会計を有機的に結合
振替伝票入力時の工夫により、財務会計データと管理会計データは区分管理され
ながら、有機的に結合しています(自動配賦、部門別内訳、個別配賦の3通りの配賦
方法選択可能)。
・大手監査法人の全面的アドバイスにより商品化されたトータル経営管理システム
大手監査法人の実際に行われる業務のノウハウを取り入れ開発しました。経営デ
ータをリアルタイムで把握できる経営管理システムとなっております。
・内部統制制度確立の推進
ユニオンシンクと公認会計士が一丸となってお客様の経営管理を支援します。
システムを提供するだけでなく、より良い社内制度確立の為に、会計系の業務フロ
ーチャートを準備しております。
・導入・運用コストの大幅な削減を実現[Webシステム(JAVA)]
クライアントに対して、ライセンスが要りません。また、Webブラウザを利用し
て画面表示を行うので専用のソフトを端末毎にインストールをする必要がありませ
ん。JAVA言語開発なのでハードウェアの変更に伴うソフトウェアの変更を最小限
にすることが出来ます。
・万全の保守・サポート体制
導入前後に監査法人との連携による無償のコンサルティングサポートをしておりま
す。お客様の要望を取り込んだ最新機能を最低年1回ご提供します。
3.システム概要
企業活動における全ての取引は、管理会計と財務会計を中核とした「会計情報シス
テム」に繋がります。
「経営デザイナー」Webは大手監査法人の全面的なアドバイスを基に実業務に即し
たシステム設計を行なっております。財務会計から、管理会計、経費支払、手形、固
定資産、リースの管理までフルラインアップで経理部門全体の効率アップを強力に推
進します。さらに、部門損益だけでなく、事業別・製品別など経営管理や企業の価値
評価に役立つ情報を幅広く提供する事により、経営者や株主、銀行、取引先などの要
求にも対応できます。新会計基準への対応も万全で、21世紀型ビジネスに求められる
会計管理業務を総合的に支援します。
(ご参考)
・財務会計
企業の経営成績、財務内容を報告する為の会計活動です。(外向きの会計)
・管理会計
経営TOPが適切な経営判断を行い、業務管理に役立てることを目的とします。
(内向きの会計)
4.JASIPA会員企業とのアライアンス
「経営デザイナーweb」の販売面でのアライアンスや生産管理システム、販売管理
システム等の他のシステムとの連携も考えられます。JASIPA会員企業様のご提案を
歓迎致します。ご連絡をお待ちしております。
【問い合わせ先】
会社名: 株式会社ユニオンシンク
窓口担当:営業部 ソリューション営業グループ マネージャー 田中 哲也
E-mail: info@utc-net.co.jp/
所在地 東京都品川区北品川1-2-7 アドバンス上地ビル
電話番号 03-5460-3511 FAX番号 03-5460-6130
URL http://www.utc-net.co.jp/
■後記:今後も「会員企業ソリューションご紹介」は続けてまいります。ご要望等が
ありましたら事務局までご連絡下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■ここがコツだ
┗『ビジネスコミュニケーション』
「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
先月号では「コミュニケーションとは」「マーケティングの諸段階とコミュニケー
ション」の2つのテーマについてお話をしました。今月号では『ビジネスコミュニケ
ーション』の大前提となる自社・自社商品の理解についてお話をします。
『ビジネスコミュニケーション』を便宜上以下の10のステップに分けてお話します。
この内容は読者の皆様の反応で、予告無しに変わることがありますので予めご了承下
さい。その中で、今回のお話の位置付けを下の■が示しております
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃ 1.コミュニケーションとは
┃ 2.マーケティングの諸段階とコミュニケーション
┃■3.自社・自分の商品・サービスの理解 ≪今回のテーマ≫
┃ 4.プレゼンスマネージメント
┃ 5.話題の豊富さ
┃ 6.相手の胸襟を開くテクニック
┃ 7.口コミの効用
┃ 8.ほめる技術
┃ 9.報連相(ほうれんそう)
┃ 10.お客様の信用と信頼
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミュニケーションで一番大切なことはなんでしょうか?・・あなたの思いを正確
に伝え・相手に理解していただき、共感をして頂くことではないでしょうか。それで
は先ず正確に伝えるためには何が肝心なのでしょうか?
自分自身が自分の思いを正確に理解していることが必要なのではないでしょうか。
自分自身で正確に理解して確信していることでなければ相手には伝わりません。
ビジネスコミュニケーションでも勿論お客様のお役に立ちたいというあなたの思い
を相手に伝えることは重要です。しかしプロポーズではないのですから想いだけでは
どうしようもありません、自社の製品やサービスについて正確にお客様が理解できる
ようにお伝えしなければなりません。
お客様には色々な立場の方が居られて、環境も生い立ちも様々です。そこでお客様
の理解が最も得やすい形で、コミュニケーションを図る必要があります。自己主張の
強烈なお客様には立場の違う人や違う意見の人の言うことを聴かない、会ってもくれ
ない人さえもいます。
■自社商品やサービスの多角的な理解
あなたは自社商品を自社の立場から自社に都合の良いように理解していませんか?
本当にお客様に理解していただくには多面的に自社の商品を理解していないといけま
せん。自己中心の理解ではなく「他人視点」の理解を中心にすえて考えてみました。
ビジネスコミュニケーションを相手の関心から逆算して考えてみようとの発想です。
相手中心の発想や態度をアメリカでは“YOU ATTITUDE”と言い「ビジネスパーソン
の
守るべき基本姿勢」とみなされています。
多角的な理解のしかた(ソリューション営業を想定して以下の9通り)をメインに
見
ていきます。
1.自社の立場からのセールストーク(自社でも担当とミドルとトップでは異なる)
2.競合商品との機能・性能・操作性などの比較表上での客観的な認識
3.競合ベンダーのセールスが自社優位のセールストーク上でのどう言っているか
4.お客様(ITベンダー)の担当者の立場
5.お客様(ITベンダー)のミドルの立場
6.お客様(ITベンダー)の決定部門トップの立場
7.お客様(エンドユーザー)の担当者の立場
8.お客様(エンドユーザー)のミドルの立場
9.お客様(エンドユーザー)の決定部門トップの立場
自社製品については誰でも採点が甘くなり何でも素晴らしいになってしまう傾向が
あります。
勿論自社と自社製品を信頼しないと確信を持って言い切ったり、説得したりすること
は出来ません。しかし自社製品にも向き不向きがあります。このポイントの理解は必
須です。以下に9通りのケース対応についてコミュニケーション上のポイントを簡単
にコメントします。
1.自社の立場の違い
ミドルマネージメントやトップマネージメント同行訪問の際にどのように話される
かじっくり聴いて置いてください。自分が相手のミドルやトップと話するときの参考
になります。新しい発見があるはずです。
2.競合商品の比較表
自社の開発部門やSEは必ず詳細な比較表を持っています。開発の企画時点で開発
稟議や決済で必要ですから必ずあります。比較も行わないで開発しているとしたら
問題です。その様な怪しい製品は売らない様にしたいですね。
通常ですと開発部門の人は企画時点と現在時点での比較表を持っております。自社
製品の弱い所は伏せている場合もありますのでより突っ込んだ会話で正しい理解を獲
得しましょう。「熱心に売ってくれるセールス」との認識があれば教えてくれます。
「商談推進の羅針盤になる情報」ですのできっちりと頭に入れ込みましょう。
3.競合ベンダーセールスのセールストーク
競合ベンダーが自社製品をどのように言っているかは絶えずアンテナを高くしてヒ
ヤリングしておく必要があります。とんでもないことを言われている場合もあります
。この様な場合には証拠を示しながら反論する必要があります。くだらないと思って
も反論しないと「敵の言い分を認めたか、自信がない」と思われてしまいます。
4.お客様(ITベンダー)の担当者
お客様はエンドユーザーとは限りません。ミドルウェアや開発ツールの販売ではIT
ベンダーへ行くことが多いはずです。またSI等の下請け案件でも大手ITベンダーへ訪
問することが多くなります。担当者との会話ではどの程度の権限を持たされているの
か、ミドルから上への橋渡しをしてくれるのか、情報をもっていてい教えてくれるの
か、などがチェックポイントになります。
5.お客様(ITベンダー)のミドル
特別なミドルウェアや開発ツールでなければ、ITベンダーではミドルが決定権を持
っております。そうはいっても決定権限の有り無しは早めにチェックすることです。
6.お客様(ITベンダー)の決定部門トップ
あまり会うことは多くないと想います。会う機会があれば今までのお付き合いと違
った切り口の会話をすれば何か新しい展開があるかもしれません。トップは社内社外
との厳しい競争に晒されていますので、自分が優位に立てる提案をことのほか歓迎し
てくれます。
7.お客様(エンドユーザー)の担当者
エンドユーザーの担当者が仕切ってしまうケースは比較的少ないようです。案件に
も会社の規模にも社風にもよりますがエンドユーザーの担当者は情報源と上層部へ
のコネクションと考えれば良いと想います。これは甘く見ても良いということではあ
りません。担当者が正しく理解してくれて上層部へ伝えてくれなければ何事も起こら
ないわけですから。上層部への上奏を意識して厳しい質問が来ることもありますがこ
れ位に答えられないようでは注文を取るのは困難です。
8.お客様(エンドユーザー)のミドル
ITベンダー同様にエンドユーザーでもミドルが決定的に重要です。エンドユーザー
コンピューティング本来の意味での「部門による部門システム開発」では、部門担当
の常務クラスが決定権をもっていることが多いようです。この場合の常務は業務での
責任者ですが、多くの場合システムは素人です。
9.お客様(エンドユーザー)の決定部門トップ
会社の規模によって異なりますが大抵は常務クラスで決定がなされます。エンドユ
ーザコンピューティングでは、新しいビジネスをシステムの力で立ち上げる場合と従
来の業務をシステム活用で改革(リエンジニアリング)する場合とがあります。
SI案件であれば何処までも追いかけていく必要がありますがパッケージやミドルウ
ェアの販売では、マッチングするのかを見極めて、適合しないのであれば早めに撤退
することも肝心です。引け際が悪いと経費等がかかり傷が深くなります。
新規ビジネスの立ち上げでは早めに常務クラスに会っておくことが必要です。常務
クラスの責任者の想いが部門の担当者まで正確にお伝わっていないことが多いから
です。提案して常務クラスまで上がっていってから「こんなんじゃないよ」と言われ
て振出へ戻った商談は結構沢山あります。
新規のビジネス立ち上げではトップもいつも思い悩んでおり絶えず考えが変わるこ
とも原因の一つです。数回あってトップダウン商談にしてしまうのが一番の近道で
す。
相手によって立場が異なり考えていることも行動パターンも違うことを理解して頂
いたら、自分の商談で想定面談者のリストを作りどのようにコミュニケーションすれ
ば一番有効なのかを考えてみてください。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役社長 安蔵正純)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■JASIPAからのお知らせ
┗JASIPA会員特典付き「デベロッパーサミット2007」出展のご案内(再掲載)
JASIPA協賛企業「株式会社翔泳社」殿では、例年通り来年も
「Developers Summit 2007」(日本語表記:「デベロッパー・サミット2007」)を
企画・計画されております。
企画の概要は「時代は、Web2.0+Enterpriseへ」のテーマで、2007年2月14日、15
日の2日間、東京目黒の雅叙園で3,200名(2006年実績3,031名)のIT開発技術者を集
めて開催されます。
翔泳社殿よりJASIPA会員に対し「特典付きの出展オファー」を頂きましたので再度
お知らせ致します。会員の皆様の振るってのご出展を歓迎致します。出展要領は以
下の通りです。
1.開催概要
・名称:「Developers Summit 2007」(デベロッパー・サミット2007)
・開催日:2007年2月14日(水)・15日(木)
・会場:目黒雅叙園(東京・目黒)
・主催:株式会社 翔泳社
・セッション数:70セッション以上(詳細はホームページで)
・来場者数:3,200名(予定)
・参加対象者:技術者、ソフトウェア開発者、システム開発者、システム運用管理者
IT教育担当者、ITマーケティング・セールス担当者、IT関連部署ミドルマネージャ、
プロジェクトマネージャ など
2.出展
・スポンサーメニュー:プラチナ、ゴールド、出展
・最終申し込み締め切り:12月22日(金)(但し早めにお申し込み下さい)
・詳細はJASIPA事務局宛にメールをください。「詳細資料をメール添付で送ります。
・出展連絡先:JASIPA事務局 堀、津田info@jasipa.jp TEL:03-5704-2986
3.JASIPA会員特別出展料金
・ゴールドスポンサー(1mブース付):260万円⇒180万円
・出 展 :65万円⇒45万円
4.NPO法人JASIPAの参画
翔泳社殿のご好意により、「オフィシャルコミュニティ」に「NPO法人JASIPA」と
して参加させて頂くことになりました。新規会員の獲得や会員企業のシステム開発ツ
ールのPRの場として活用させて頂く予定です。
5.その他(2月のセミナー・展示会について)
JASIPA会員企業システム開発者にとっても有意義な展示やセミナーが満載ですので
、「Developers Summit 2007」のホームページをご覧の上、早めに申し込んで下さ
い。
この企画へは中堅・大企業のIT技術者を中心に3,200名が参加します。IT開発の最
新技術やツールについての説明も盛り沢山ありますので、JASIPA会員企業の「社長様
には是非自らご出席」頂きたいと思っております。IT最新技術動向の見極めがIT企業
の経営の今後を左右する局面になって来ております。
なおJASIPAでは12月下旬、1月中旬、2月上旬の3回「Developers Summit 2007」
の展示会、セミナー参加のご案内をメールで行います。その他にもホームページ、ブ
ログ、メルマガ「JASIPA★INSIDE」でお知らせする予定です。
万障繰り合わせの上、最低1会員1名の参加を頂ければ会員企業様の経営にも資す
ることが出来ものと確信しております。
【「Developers Summit 2007」についての問い合わせ先】
JASIPA事務局 info@jasipa.jp
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┗■編集後記
急激な気温の変動に見舞われておりますので風邪など召されませんよう、また
ノロ・ウィールスが蔓延しているようです。十分にお気をつけられご活躍下さい。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃「JASIPA★INSIDE」第18号 2006年12月20日発行
┃発行元:NPO法人JASIPA PR委員会
┃発行人:安蔵 正純
┃編集人:安蔵 正純
┃
┃■NPO法人JASIPA事務局
┃担当:堀、津田
┃info@jasipa.jp
┃〒160-0023東京都新宿区西新宿1-7-1 松岡セントラルビル3F
┃ デスカット新宿西口店内JASIPA事務局
┃
┃TEL:03-5704-2986 電話では、担当者個人名ではなく「事務局お願いします」と呼
┃ んで下さい。担当は交代で勤務しておりますので)
┃FAX:03-5704-2987
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は下記までよろしくお願いいたします。
┃
┃■「JASIPA★INSIDE」編集局
┃トリプルエー・エクセレント(JASIPA会員企業) 担当:安蔵(あんぞう)
┃〒102-0071 東京都千代田区富士見1-4-12 メゾン富士見201
┃TEL:03-3512-3411 FAX:03-3512-3412
┃E-Mail:info@aaa-excellent.com
┃
┃ JASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約11.8万pv/月)
┃
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先がご変更の場合に
は、
┃お手数ですが返信にてお知らせください。
┃
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃ 標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
┗━━━……‥‥
2006年11月28日 17時00分【JASIPA★INSIDE・17号】会員特典付き!「デベロッパーサミット2007」
このメールマガジンはJASIPA会員、JASIPA主催のイベントへ参加された方々、JASIPA
の理事等が名刺交換をさせていただいた方々、JASIPA会員から紹介された方々に配信
させていただいております。ちょっと長いですが内容豊富ですので、ご関心のある部
分を拾い読みしていただければ幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥
┃
┃JASIPA★INSIDE
┃~NPO法人JASIPA(ジャシパ)の魅力を伝える情報誌~
┃
┃■■NPO法人JASIPA(ジャシパ)の理念:「中堅中小企業のIT化推進支援と
┃ 会員企業の共存・共栄」を目指す■■
┃
┠─────────────────────────第17号(2006.11.28発行)
┃■CONTENTS
┃┃
┃┣■理事長からのメッセージ
┃┃┗『11月理事会からご報告』 理事長 和知 哲郎
┃┃
┃┣■JASIPA★掲示板
┃┃┗JASIPA会員特典付き「デベロッパーサミット2007」出展のご案内
┃┃
┃┣■会員企業ご紹介(今回お休み)
┃┃┗
┃┃
┃┣■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┃┃┗事故分析から対策効果分析で医療事故防止・削減を強力に支援する高度で
┃┃ 高品質な医療ソリューション
┃┃ -「メディカルリスクブロック」「メディカルナイスナレッジ」
┃┃
┃┣■ここがコツだ
┃┃┗『ビジネスコミュニケーション』
┃┃ 「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
┃┃
┃┣■JASIPAからのお知らせ
┃┃┗
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┗■理事長からのメッセージ
┗『11月理事会からご報告』 JASIPA理事長 和知 哲郎
寒冷前線の中で冬の気配が強く感じられる今日この頃ですがJASIPA会員の皆様にはご
健勝・ご活躍中のこととお慶び申し上げます。
11月14日JASIPA理事会が開かれました。前号に続いて再度の理事会報告になりますが
会員の皆様のご関心の高いアイテムが多く含まれておりますので敢えて書きました。
理事会では事務局からの報告や理事長の私自身からの連絡・審議事項など加えて各委
員会からの報告や提案事項、支部報告などがなされました。
交流委員会からは来年の1月30日に予定されていた第16回の定期交流会・賀詞交換
会が都合で変更になる旨報告がありました。変更日時は決り次第メーリングリストや
ホームページ、メルマガでご連絡致します。
PR委員会からは定例の報告の他に翔泳社さん主催の「デベロッパーサミット2007」
の報告がなされ、「オフィシャルコミュニティ」へ出展することが決定しました。
「デベロッパーサミット2007」は2007年2月14,15日に東京目黒「目黒雅叙園」で開か
れ、大企業のIT開発者を中心に3,200名が参加します。JASIPAでは会員募集とJASIPA
会員の開発ツールのPRを行う予定です。
JASIPA会員の出展については「特別割引の特典」も設定して頂いておりますので、
このメルマガの「JASIPA★掲示板」をご覧ください。
「社長ブログ」はお陰さまで今月も記録を更新し、約11万ページビュー、2万6千ユニ
ークユーザになりました。なお一層のご投稿を歓迎致します。又丸紅インフォテック
さんのECサイト「BEACON」についても、JASIPAとして正式に加入することが決定しま
した。会員特典を設ける予定ですので是非ご活用下さい。別途ご案内の予定です。
「.NET」部会からはホームページへ掲載するソリューションについて第1次分が完
成したことが報告されました。JASIPAウェブサイトに掲載して会員企業の「ソリュー
ションパワー」をエンドユーザに広くアピールすることを狙っております。
また、今後は「.NET」案件だけにとどまらず、新しいモデルでの「一括持ち帰り
案件受注」に部会参加企業の力を結集し、猛進して行くことになりました。
関西支部からは10月に開催された「コンベンション」についての分析と次回開催に
対する抱負が熱く語られました。次回も大いに期待したいですね。冷静な分析と熱い
思いが良い結果を生むものと思います。
引き続き各委員会・部会の活動を更に充実させ、会員の皆様へのサービスをより一層
向上させていく所存ですのでこれからもご支援のほど宜しくお願いします。
一気に寒くなりましたが会員の皆様には健康にも十分にご留意され、益々ご活躍・ご
発展をされますよう念じております。
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┗■JASIPA★掲示板
┗JASIPA会員特典付き「デベロッパーサミット2007」出展のご案内
JASIPA協賛企業「株式会社翔泳社」殿では、例年通り来年も
「Developers Summit 2007」(日本語表記:「デベロッパーサミット2007」)を企
画・計画されております。
企画の概要は「時代は、Web2.0+Enterpriseへ」のテーマで、2007年2月14日、15日
の2日間、東京目黒の雅叙園で3,200名(2006年実績3,031名)のIT開発技術者を集め
て開催されます。
翔泳社殿よりJASIPA会員に対し「特典付きの出展オファー」を頂きましたのでお知ら
せ致します。会員の皆様の振るってのご出展を歓迎致します。出展要領は以下の通り
です。
1.開催概要
・名称:「Developers Summit 2007」(デベロッパー・サミット2007)
・開催日:2007年2月14日(水)・15日(木)
・会場:目黒雅叙園(東京・目黒)
・主催:株式会社 翔泳社
・セッション数:70セッション以上(詳細はホームページで)
・来場者数:3,200名(予定)
・参加対象者:技術者、ソフトウェア開発者、システム開発者、システム運用管理者
IT教育担当者、ITマーケティング・セールス担当者、IT関連部署ミドルマネージャ、
プロジェクトマネージャ など
2.出展
・スポンサーメニュー:プラチナ、ゴールド、出展
・最終申し込み締め切り:12月22日(金)(但し早めにお申し込み下さい)
・詳細はJASIPA事務局宛にメールをください。「詳細資料をメール添付で送ります。
・出展連絡先:JASIPA事務局 堀、津田info@jasipa.jp TEL:03-5704-2986
3.JASIPA会員特別出展料金
・ゴールドスポンサー(1mブース付):260万円⇒180万円
・出 展 :65万円⇒45万円
4.NPO法人JASIPAの参画
翔泳社殿のご好意により、「オフィシャルコミュニティ」に「NPO法人JASIPA」とし
て参加させて頂くことになりました。新規会員の獲得や会員企業のシステム開発ツー
ルのPRの場として活用させて頂く予定です。
5.その他(2月のセミナー・展示会について)
JASIPA会員企業システム開発者にとっても有意義な展示やセミナーが満載ですので、
「Developers Summit 2007」のホームページ(12月8日開設予定)をご覧の上、早
めに申し込まれることをお奨め致します。この企画へは中堅・大企業のIT技術者を中
心に3,200名が参加します。IT開発の最新技術やツールについての説明も盛り沢山あ
りますので、JASIPA会員企業の「社長様には是非自らご出席」頂きたいと思っており
ます。IT最新技術動向の見極めがIT企業の経営の今後を左右する局面になって来てお
ります。
なおJASIPAでは12月下旬、1月中旬、2月上旬の3回「Developers Summit 2007」の
展示会、セミナー参加のご案内をメールで行います。その他にもホームページ、ブロ
グ、メルマガ「JASIPA★INSIDE」でお知らせする予定です。
万障繰り合わせの上、最低1会員1名の参加を頂ければ会員企業様の経営にも資す
ることが出来ものと確信しております。
【「Developers Summit 2007」についての問い合わせ先】
JASIPA事務局 info@jasipa.jp
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┗■JASIPA会員企業ソリューションご紹介(広告)
┗事故分析から対策効果分析で医療事故防止・削減を強力に支援する高度で
高品質な医療ソリューション
-「メディカルリスクブロック」「メディカルナイスナレッジ」
…‥この広告は翔泳社の雑誌「DBマガジン」と同時掲載となっております。
→「DBマガジン2007年1月号(11月24日発売)」掲載広告もご覧下さい。‥…
スキルインフォメーションズではクリティカルパスを活用した標準医療を支援するソ
フトウェア「メディカルプランナー」を中心に、リスクマネジメント支援ソフトウェ
ア「メディカルリスクブロック」、ナレッジマネジメント支援ソフトウェア「メディ
カルナイスナレッジ」と院内教育・研修支援ソフトウェア「メディカルウォールレス
トレーニング」の4位一体で医療業務を総合的に支援しております。
今回はこの中で特に以下の2つのアプリケーションをご紹介します。
1.「メディカルリスクブロック」
医療事故防止を強力に支援する「リスクマネジメント」支援ソフトウェアです。
メディカルリスクブロックは、医療機関様のインシデント・アクシデントを集計・分
析し、対策の実行状況確認までを完全にサポート。医療機関様の最大の課題であるリ
スクマネジメントをすばやく、確実に実現するためのソフトウェアです。
□リスクマネジメントに必要な事項
・インシデント、アクシデントを収集
・過去の事故、対策はすべて院内で共有
・対策実施後の経過分析、対策の見直し、対策実施状況の管理
・対象患者様ごとに過去の事故から事前に対策を表示(予防)
・巡視活動による対策実施状況の確認
等がありますがこのシステムを活用することにより抜けなく確実にこれらの業務を遂
行することができます。
2.「メディカルナイスナレッジ」
院内マニュアルの高度化により医療の質向上・ノウハウ共有を支援する「ナレッジマ
ネジメント」支援ソフトウェアです。このシステムの活用により、院内標準化、部門
間情報共有化、医療の質向上など病院経営改革をお手伝いすることが出来ます。
また上記リスクマネジメントとのツール連携により、リスク対策をマニュアルに反映
することで徹底した対策への取り組みが行えます。
3.JASIPA会員企業とのアライアンス
医療システム関連企業又はネットワーク関連やシステム開発面でのアライアンスを歓
迎致します。ご連絡をお待ちしております。
【問い合わせ先】
スキルインフォメーションズ株式会社(JASIPA会員企業)(関西支部)
医療コンサルティング部 西日本担当:松本満廣
東日本担当:佐々木
(大阪)〒533-0033大阪市東淀川区東中島1丁目17番26号
スキルインフォメーションズビル
(東京)〒101-0021東京都千代田区外神田5丁目5番7号 パンセ秋葉原3F
ホームページ:http://www.sic-net.co.jp/htmls/mc_new/MCtop.html
電話番号 :06-6320-4199(大阪)03-5875-4199(東京)
メール :medical_busi@sic-net.co.jp
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┗■ここがコツだ
┗『ビジネスコミュニケーション』
「営業・SEのベストプラクティス実現のために」
今号からは全く新しいテーマ「ビジネスコミュニケーション」についてご紹介しま
す。副題に「営業・SEのベストプラクティスのために」と付けましたように読者であ
るIT企業の営業・SEそして経営者にもお役に立つようなコミュニケーションノウハウ
について述べます。従ってここではIT企業におけるコミュニケーションが主要なテー
マになります。
『ビジネスコミュニケーション』を便宜上以下の10のステップに分けてお話します。
この内容は読者の皆様の反応で、予告無しに変わることがありますので予めご了承下
さい。その中で、今回のお話の位置付けを下の■が示しております
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┃
┃■1.コミュニケーションとは ≪今回のテーマ≫
┃■2.マーケティングの諸段階とコミュニケーション ≪今回のテーマ≫
┃ 3.自社・自分の商品・サービスの理解
┃ 4.プレゼンスマネージメント
┃ 5.話題の豊富さ
┃ 6.相手の胸襟を開くテクニック
┃ 7.口コミの効用
┃ 8.ほめる技術
┃ 9.報連相(ほうれんそう)
┃ 10.お客様の信用と信頼
┃
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コミュニケーションでは情報の共有と並んで感情の共有(共感)が大切です。それも
一方通行によるものではなく双方向の対話によって、より「クリエイティブなコミュ
ニケーション(生産的な対話)」を行うことです。より的確に相手の言われている事
を理解し、より高い次元の創造を目指すことです。
営業の世界ではよくお客様と論争してはいけないと言われています。しかしお客様
との間で深い信頼関係(この人は私のために又当社のために心血を注いで頑張ってく
れているという信用と安心)が出来ている場合には話は別です。「単に議論のための
議論をしているのではなく、自分達のために考えてくれているのだな」となります。
議論を重ねることによって「正反⇒合」のいわゆる「アウフヘーベン(より高い次元
での融合)」が出来ます。
例えばお客様だけで考えていては狭い範囲の経験から小さなシステムを考えてしま
いがちですが、営業・SEと議論を重ねていくうちにそんな考えもあるのか、そんな事
例もあるのかとなって、より高次元のソリューションやビジネスモデルに到達するこ
とが出来ます。
ここでは「ビジネスコミュニケーション」特にIT企業の営業・SEのベストプラクティ
スの達成のためにはどうすれば良いかを念頭にお話します。
1.「コミュニケーション」とは
マーケティングの世界では「商品・サービスの供給者とお客様との間で行われる意志
伝達と相互理解のためにあらゆる手段を用いて良い関係を築こうとする行為」の総称
です。
2.マーケティング・コミュニケーションの目的
マーケティング・コミュニケーションの目的はお客様、見込み客あるいは見込み客
候補に一段ずつマーケティングの階段を上に上がって頂くことです。また後戻りせず
に現状を維持することも重要な目的の一つです。一言で言えば営業・SE個人に対する
又は企業に対する信頼感の醸成と温存といえます。
3.マーケティング・営業活動のステップ
のマーケティング活動のステップを簡単に述べると以下のようになります。
(1)サスペクト(見込み客候補)へのアプローチ
今現在何の関心も持っていない見込み客候補に対して先ずはメールマガジン、eメー
ル、公開ホームページ、SNS、テレマーケティング、DM、飛び込み等でアプローチを
かけます。「千三つ」といわれるDMの世界ではお客様の業種・業態に合った、より当
る確率の高いツールを経験則や学習によって学び取ることが必要です。
(2)プロスペクト(見込み客)の多数獲得
「大丈夫かな?」と未だ疑っているサスペクト(見込み客候補)に使ってみようかな
と興味を持っていただき「見込み客」化します。電話やFAXなどによるセミナーへの
呼びかけなどで行います。複数の手段を上手に駆使してお客様の関心の呼び起こしを
行います。「しつこいな」と思わせては駄目です。「熱心だな」と感心させる事で
す。
(3)見込み客のトライヤー(試用者)化(受注)
未だ何のアクションも起こしていない見込み客に対して試して見ようかなと行動を起
こしてもらうことです。ホームページからのダウンロードによるトライアルユースと
か、CD-ROM配布してのパッケージの試用などです。実際にお金を払って小さなシステ
ムを入れてベンダーの実力を見るお客様も結構あります。いきなり大きなシステムを
入れるのではリスクが大きいからです。
(4)見込み客への情報伝達(狭義のコミュニケーション。対話型基本です)
お客様へ一部とはいえシステムが入っておりますので玄関払いを食うことなく何時で
も、アポ無しでも訪問することが出来ます。メールやメルマガが「スパムとして捨て
られる」ことはなくなります。ここが勝負どころです。これから永くお付き合いいた
だけるのか、それとも「お試しだけ」に終わってしまうのか。お客様との行き届いた
対話と商談行為により良好な信頼関係を築きます。ここがコミュニケーション能力と
提案能力が試されるまさに「正念場」です。
(5)お客様のリピーター(反復購入者)化
一旦商品やサービスが入れば、更に一層、商品・サービスへの信用・信頼を高めてお
客様の反復購入者化(リピータ化)を図ります。
(6)クライアント(常連客)化・購入拡大
約束を守り期待以上の効果を実現して、更に一層の信頼を得てお客様の「常連化」を
図ります。他の自社製品・サービスも購入していただきます。
(7)アドボケイト(支持者)として当社製品・サービスを友人知人にも推薦
こうなれば、自分が購入するだけでなく当社製品・サービスを友人知人にも勧めてい
ただけます。更に進んで当社製品・サービスに問題が発生した時でも庇護・擁護して
いただけます。
あなたのお客様は今どの段階にありますか?個々の商談ごとに客観的に冷静に見極め
ながら「マーケティングコミュニケーション」を行って行くことが重要です。
(トリプルエー・エクセレント 代表取締役社長 安蔵正純)
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┗■編集後記
温暖化のせいか今年は寒くならないなと思いごく最近までは夏服で過ごしておりまし
たが一転して急に寒くなりセーターを着て外出をしています。秋無しで突然冬になっ
た感じです。急激な気温の変動に見舞われておりますので風邪など召されませんよう
に気をつけてご活躍下さい。
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┃「JASIPA★INSIDE」第17号 2006年11月28日発行
┃発行元:NPO法人JASIPA PR委員会
┃発行人:安蔵 正純
┃編集人:安蔵 正純
┃
┃■NPO法人JASIPA事務局
┃担当:堀、津田
┃info@jasipa.jp
┃〒160-0023東京都新宿区西新宿1-7-1 松岡セントラルビル3F
┃ デスカット新宿西口店内JASIPA事務局
┃
┃TEL:03-5704-2986 電話では、担当者個人名ではなく「事務局お願いします」と呼
┃ んで下さい。担当は交代で勤務しておりますので)
┃FAX:03-5704-2987
┃
┃尚、「JASIPA★INSIDE」に対するご意見/ご要望/情報の掲載希望/お問い合わせ
┃は下記までよろしくお願いいたします。
┃
┃■「JASIPA★INSIDE」編集局
┃トリプルエー・エクセレント(JASIPA会員企業) 担当:安蔵(あんぞう)
┃〒102-0071 東京都千代田区富士見1-4-12 メゾン富士見201
┃TEL:03-3512-3411 FAX:03-3512-3412
┃E-Mail:info@aaa-excellent.com
┃
┃ JASIPAホームページ:http://www.jasipa.jp/
┃「JASIPA社長ブログ」:http://blog.jolls.jp/jasipa/(約10.8万pv/月)
┃
┃今後「JASIPA★INSIDE」の配信が不要の場合、もしくは送信先がご変更の場合に
は、
┃お手数ですが返信にてお知らせください。
┃
┃※文中に記述している会社名/製品名/サービス名などは、一般に各社の名称/商
┃ 標/登録商標です。なお、敬称/登録マークなどは割愛しています。
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